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現在、21歳で大学硬式野球を週6でやっております。小学3年から軟式野球を始め、高校から硬式野球をしております。ランメニュ...

Question

現在、21歳で大学硬式野球を週6でやっております。小学3年から軟式野球を始め、高校から硬式野球をしております。ランメニューやウエイトトレーニングをトレーナーさんから提供していただき、それをほかの選手に伝える役割を担っています。
野球において、冬場にはインターバル走や長距離走など心肺機能を高めるラントレーニングをよく行いますが、その目的を他の選手に説明する際、どうしてもうまく説明できません。自分の中でうまく目的がわかりきっておらず、納得出来ていないからだと思います。改めて、このようなランメニューの目的とどう野球に生きてくるかを教えていただきたいです。よろしくお願いします。

Answer
合原勝之

合原勝之

S&Cコーチ、パーソナルトレーナー

ご質問ありがとうございます。
まず、最初に気になるのが週6の練習ということです。強度にもよりますが、身体は練習の効果やトレーニングの効果を得るのと同時に疲労も得ます。

私も大学まで硬式野球をやっていた経験から、練習の頻度が多く回復に当てる時間が少ないことを懸念しております。

それを前提にランニングプログラムを組み立てたいものです。
目的はウエイトトレーニングが無酸素運動で、筋肉などを対象とします。
ランニングは強度にもよりますが、理論的には30秒以上の運動を有酸素運動とします。

インターバルは疲労困憊になると思いますが、その疲労困憊なるまでの時間を伸ばすことができますので、いわゆるスタミナと言えばよろしいでしょうか。

長距離はLSD(ロングスローディスタンス)と言ってその名の通り、ゆっくり長く走るものです。酸素供給の増大や心臓が血液を送り出す部屋の容量が増えるといった効果が期待できます。

野球は一つ一つの動きがパワー系なので、一瞬で完結しますが、それを補うためにバテにくい身体作ることや、回復力を上げるために有酸素運動は必要だと考えます。

経験上、野球は目的、計画なく走り過ぎる場合が多く見受けられますので、その辺を考えられてトレーニングしてください。

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