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大学でサッカーをしています。第5中足骨の骨を怪我してしまいました。少しずつ治ってきてある感じはあるのですが、またぶり返す...

Question

大学でサッカーをしています。第5中足骨の骨を怪我してしまいました。少しずつ治ってきてある感じはあるのですが、またぶり返すのではないかと心配しています。第5中足骨の骨に異常が出る理由はなんでしょうか?リハビリや予防などに適切なトレーニングはありますか?怪我していない逆足にも負担がかかっていないか心配です。

Answer
坂田幸範

坂田幸範

理学療法士、 スポーツトレーナー

質問ありがとうございます。
第5中足骨の怪我をされたとのことですが、外傷によるものなのか、疲労骨折の様な繰り返すストレスによるものかによって原因は変わってきます。

第5中足骨の怪我を招く特徴として、
・第5中足骨に付着する筋の牽引(短腓骨筋)
・内反捻挫との合併
・後足部の内反(外側荷重になりやすい)
・足部の可動性低下
などが挙げられます。
サッカーの様な方向転換の多いスポーツに多いのも特長です。
また、疲労骨折の好発部位は第2、3中足骨が多く第5中足骨は全体の10~15%程度です。

上記の問題だけでなく股関節や上半身からの影響も考えられるのでこれをやれば必ず良くなるという単純なものではないですが、幾つかエクササイズを紹介したいと思います。

①カーフレイズ 
図の左は踵が内側に向いてしまい足部の外側に荷重がかかっています。
図の右のようにボールを内くるぶしの間に挟むことで重心を内側に修正できます。この状態のまま上下に動きましょう。

②ウォールドリル
下の図ではステップ動作時の身体の使い方を学習します。
ポイントは足部から肩までが一直線になることです。
このラインがずれると各関節にストレスが生じ様々な症状を引き起こす原因となります。
壁に対して外側の足で行う場合は足部の内側でプッシュ、壁に対して内側の足で行う場合は足部の外側でプッシュしてください。

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