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大学生でバスケットボールをしています。今回はウェイト・トレーニングとシーズンのバランスについて質問があります。 僕のチ...

Question

大学生でバスケットボールをしています。今回はウェイト・トレーニングとシーズンのバランスについて質問があります。
僕のチームでは三ヶ月に一度大会があり、オフも大きな大会が終わった一ヶ月だけという状況です。オフシーズには重量軽めで多い回数→インシーズンには重量重めで少ない回数というようにわけてやるのがよいと聞いたのですが、シーズン・オフ、インという考え方では難しいのが現状です。そこでアドバイスを頂きたいのですが、大会までどのくらいの時点でウェイト・トレーニンの内容を切り替えるのがパワーの強化、疲労のコントロールの観点でベストなのか教えてください。

Answer
石沢直之

石沢直之

パーソナルトレーナー&栄養コンシェルジュ

ご質問ありがとうございます。

ご質問の中にある、オフシーズンに軽めの負荷で高回数行う目的としては、筋系や代謝系の向上を計りながらも適切なエクササイズテクニックを身につけることとなります。

また、シーズン中に重めの負荷で回数を減らすことの目的としては、できるだけ疲労を残さずに、オフシーズンに培った最大筋力やパワー発揮を維持することです。

このような考え方はピリオダイゼーション(期分け)と言い、
筋肥大期(2〜4週)→筋力期(2〜4週)→筋力/パワー期(2〜4週)→試合・ピーキング期(2〜3週)→積極的休養期(1〜3週)と期分けされます。

この程度期間をかけて移行するのが理想ですが、実際にはご質問のようなケースが多々あるかと思われる為、チームとしてどのような目的でトレーニングを実施しているのか。どの大会にチームのコンディションのピークを持っていくのか。シーズン中、試合間隔がどれぐらい空くのか。などを考慮してトレーニング計画を立てていくて良いのではないかと思います。

今回の回答が、少しでもご参考になれば幸いです。

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