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よく走るメニューだったり呼吸が上がった状態の時に止まらずに歩けと言われます。その意味はあるんですか?歩くとジョグの違いは...

Question

よく走るメニューだったり呼吸が上がった状態の時に止まらずに歩けと言われます。その意味はあるんですか?歩くとジョグの違いはなんですか?

Answer
MUSTER研究所

MUSTER研究所

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ご質問誠にありがとうございます。
いくつかお聞きしたい点がございます。

1)どのような競技をされていますか?
2)具体的にどのような練習メニュー、どのようなタイミングで言われたのでしょうか?

以上になります。
よろしくお願いいたします。

バスケをしています。

練習の中でランメニューを何本かして息切れしている時に最後に1往復くらいジョグをしています。

Answer
石沢直之

石沢直之

パーソナルトレーナー&栄養コンシェルジュ

ご質問ありがとうございます。
呼吸が上がった状態の時に脚の動きを止めずに、ジョグやウォーキングをすることは、徐々に心拍数を下げることを目的としているため、ジョグとウォーキングの意味に大差はないかと思われます。
呼吸が上がるような心拍数が上がる運動をしている時、心臓から多量の血液が送り出されています。ところが、そのような運動の直後に脚の動きを止めてしまうと、筋ポンプ作用という筋肉の動きによって血液が心臓へと戻る働きがなくなってしまうため、結果として心臓から送り出す血液の量が不足してしまいます。
これによって脳や心臓に酸素を十分に供給できなくなり、脳貧血や心臓発作のリスクが高まると言われています。
徐々に心拍数を下げていくためにも、理想はジョグ→ウォーキングという順序で行っていくと良いかと思います。
安全に運動を行うためにも、呼吸が上がり、心拍数が上がる運動を行った際には、急に脚を止めずに、徐々に心拍数を下げていくように心がけてみましょう。

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