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高3です。バドミントンをしてます。高校最後の試合が土日にあります。キャプテンです。キャプテンでありながら、試合の3日前に...

Question

高3です。バドミントンをしてます。高校最後の試合が土日にあります。キャプテンです。キャプテンでありながら、試合の3日前になるとうじうじしたり。堂々とした練習ができません。今まで支えてもらった方々に恩返しをしたいという気持ちはあります。しかし、気持ちがついてきません。心に余裕がなく考えることをわすれてしまいます。どうすればよろしいですか?

Answer
河津慶太

河津慶太

学術協力研究員(スポーツメンタルトレーニング指導士)

こんにちはご質問ありがとうございます。

土日に最後の試合があるということで,もしかしたらすでに手遅れかもわかりませんが,質問について回答いたします。

単刀直入に言うと,1~2週間で完全に心の余裕や気持ちをつくるというのは少し難しいと思います。

こういった心のトレーニングは普段の練習からこつこつやっていくことが望ましいからです。

とはいうものの,試合で何とかしたいという気持ちは痛いほどよくわかります。なので,今回は,即効性のあるものとして,態度や振る舞いだけでも変えていくという方法を紹介したいと思います。

これは簡単に言うと自分の脳をだますという方法になります。自信や余裕がない時,人は肩を落とし,下を向いて,背中は丸まってしまいます。逆に余裕や自信がある時は胸を張って上を向いているものです。

このように,人の心と姿勢は密接にかかわっています。そこで,自信や余裕がない時ほど,姿勢だけでも自信や余裕があるように振る舞っておくのです。

また,身近な人でいつも自信や余裕があって堂々とした人の言動をまねするというのでも良いと思います。とにかく自分の本当の心の状態などは一旦置いといて,身体の方だけでもそのようにしてみましょう。心はあとからついてきます。

※今回お教えしたのは一過性のものです。本来は普段の練習から自信や余裕を培うようにしていくことが本来望ましいことをご了承ください。

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