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現在、中学3年生で剣道をしています。腰痛のため通院しレントゲンでは異常なし。3週間ほど経過した頃 下肢に痺れのような違...

Question

現在、中学3年生で剣道をしています。腰痛のため通院しレントゲンでは異常なし。3週間ほど経過した頃
下肢に痺れのような違和感を感じたため再度受診。MIR検査をし、腰椎分離症と診断。3ヶ月の運動禁止と
コルセット固定と言われました。初期のため骨の癒合の可能性があるとのことです。
治療に専念するのは当然なのですが、6月末に現役最後の大会があるため筋肉や体力の低下が心配です。
(本人は、何とか間に合えばぶっつけ本番でも出場したいと言っています。)
コラーゲンやビタミン・アミノ酸のサプリメントも並行して摂取し始めました。
今は、トレーニングといってもダンベルで手首・腕の筋肉を動かす程度にとどまっています。
他に出来ることは何かありますか?いつごろからどのようにトレーニングをしたらいいのか、
より早く回復するためにできること・・・教えて頂けますでしょうか?
また、今後 整形外科から整骨院などに移行した方がいいのか?どのタイミングで?
アドバイス宜しくお願い致します。

Answer
根城祐介

根城祐介

パーソナルトレーナー&アスレティックトレーナー

ご質問誠にありがとうございます。

基本整形外科へ行き、骨治療のための超音波をあて、リハビリを並行して行うのがオススメです。整形外科でなくても整骨院にこの治療器具があれば問題ないかと思います。あとどちらを選ぶかは、保険適応などによる問題ではないかと思います。

そしてトレーニングに関してですが、何が原因で腰椎分離症になったのでしょうか?高いところから飛び降りた、転んでぶつけたなどの怪我を起こす確実な出来事がない場合は、ほぼほぼ身体の使い方によるものです。腰椎過度進展(反り腰)になりすぎてませんか!?
もし身体の使い方に問題がある場合、正しく身体を使えるようにトレーニングとリハビリをしましょう。
体幹部の筋肉の活性化など、呼吸とともに評価出来る整形外科や整骨院の施設に通うのをオススメします。人間の呼吸(横隔膜の働き)は姿勢と体幹部の働きと密接な関係があるため、体幹部の正しい活性化のためにはこの呼吸の評価は絶対です。

それが出来てから全身のトレーニングに移行する事をオススメします。今の段階では握力や前腕のみのトレーニングにしておいた方が無難です。なぜかと言うと、腕のトレーニング(例えばアームカール)などは体幹部の筋肉も使いますし、正しく体幹部の筋肉が使えていなければ腕のトレーニングをしていても腰に負担がかかるだけです。よって骨の回復を妨げます。

治療とリハビリは治療家(理学療法士や整骨院の先生)に任せ、トレーニング部分はパーソナルトレーナーなどに相談するのが良いかと思います。

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