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自転車ロードレース(長距離)を趣味でやっています。 競技歴は約10年で週に10時間程度の練習を行っており、アマチュアと...

Question

自転車ロードレース(長距離)を趣味でやっています。
競技歴は約10年で週に10時間程度の練習を行っており、アマチュアとしては高いレベルです。

自転車乗車時のフォームと身体の柔軟性に関して質問させてください。
ロードバイクで高速で走るには深い前傾姿勢を取り、空気抵抗を減らす必要があります。
前傾姿勢を取る手段としては、骨盤の前傾、腰椎の屈曲、胸椎の屈曲があると考えています。(素人が本やインターネットで調べた知識です。)

私は骨盤の前傾は容易にでき、深い前傾姿勢を取ることができます。
しかし、前傾が深すぎると、ペダルを踏むタイミングが遅れる、脚を上げにくくなる、尿道の圧迫が大きくなる、などの問題があり、適度な前傾で留めたいです。
したがって腰椎と胸椎も適度に屈曲させ、前傾姿勢を取りたいと考えています。
周囲の人と比べると私の乗車姿勢は腰椎の屈曲が少なく、胸椎の屈曲は人並みに見えます。
また、自転車を降りても、前屈や猫のポーズのような際には、腰椎を曲げようとしても曲げることができないことに気付きました。
(良くある前屈テストのようなものは骨盤から倒してしまうため平均以上と評価されます。)

腰椎を自然に曲げるには何が不足していて、何をしていけば改善できるのでしょうか?

Answer
根城祐介

根城祐介

パーソナルトレーナー&アスレティックトレーナー

ご質問誠にありがとうございます。

なるほど、なかなか難しい質問ですね。
ご質問を拝見したところからの推測にはなりますが、いくつか考えられる事があります。

まずハムストリングスが上手く使えず骨盤の後傾がコントロールできない、よって腰を反る(まっすぐにしたまま)ようにしか寛骨のコントロールができない。
あとは、呼吸の問題と胸郭の硬さの問題もあるように思えます。胸郭が硬いと呼気をしっかりと行えず、腰部にて代償を出しやすいです。
ヨガやダンスをやっている方に意外と多い症状ですね!

私なら、呼吸からアプローチしていきますね!

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