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小学校2年からアルペンスキーをしています。現在小6で、4年目で年間80日ほど滑っています。大会3日前の練習で転倒した時に...

Question

小学校2年からアルペンスキーをしています。現在小6で、4年目で年間80日ほど滑っています。大会3日前の練習で転倒した時に、左足、内側側副靭帯を痛めてしまいました。
医師からはⅠ度~Ⅱ度の損傷ということで装具で固定しています。今5週目です。まだ階段などでの歩行で痛みがでます。テーピング、装具を付ければ多少滑走しても良いとのことで滑りましたが4週目でゲート練習に入ったところでまた痛めてしまいました。
結果、復帰は当分延ばしリハビリに専念しています。
今回は復帰後の膝の緩みによるスキーへの影響について質問します。痛みがとれ筋肉が元通りになったとしてもこの膝の緩みは治らないと思うのですがどうでしょうか?
4週目のゲート練習の際に左足のニーインが起こり痛めたと思うのでニーインをトレーニングでの治せるのか、または手術してニーインを防ぐのか、12歳という年齢を考えてどのような方法がよいのかを教えてください。
アルペンスキーを続けてもっともっと上を目指していきたいのでよろしくお願いします。

Answer
井澤敏明

井澤敏明

スポーツ整形外科

質問ありがとうございます!

再度痛めてしまったとのことで大変なことと思います。

しかし、内側側副靭帯の単独損傷なら不安定性は残らないことが多いです。
そのため手術が必要になることは非常にまれです。またニーインはトレーニングと意識づけで、ある程度改善を促すことも可能なので、あわてず引き続き診察と動作確認を行いながら、しっかり先を見据えて復帰を目指しましょう!

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