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年代:20歳 競技:硬式野球(投手) 競技歴:13年 練習頻度:週3回ウエイトトレーニング、週2回技術練習 ...

Question

年代:20歳
競技:硬式野球(投手)
競技歴:13年
練習頻度:週3回ウエイトトレーニング、週2回技術練習

自分は体が硬くてウエイトトレーニングで鍛えた筋肉を使えている感覚がないので、ストレッチをしているのですが、投手にとってどのようなストレッチが必要なのかわからずとりあえず知っているストレッチをただやっているだけになってしまっています…
投手に必要なストレッチのメニューを教えて頂きたいですm(_ _)m
(特に、踏み出し足を着いた時に上半身と下半身を捻られる動きが体幹部と肩の可動域が狭くてできにくいです。)

Answer
吉岡優太

吉岡優太

Hearts Bridge代表 パーソナルトレーナー、ストレングス&コンディショニングコーチ

ご質問ありがとうございます。
Hearts Bridgeの吉岡と申します。

投手に必要なストレッチメニューですが、内容は個人差があります。
実際には質問者様の体をチェックしてみないとどこの部位をストレッチすればよいのか…が適切ではない可能性があります。
その事をご了承頂いた上で一般的に必要なストレッチを試してみてください。

上半身と下半身の捻られる動き、体幹部から肩に連動するストレッチは添付の2種目を行ってみください。

【ストレッチ①】

1、添付資料の通りの態勢を作ります。
2、ゆっくりと息を吐きながら手を当てている膝と対角にある肩を床に近づけていきます。
3、息を吸いながら床に近づけようとしている力を緩めます。
4、さらに息を吐きながら深く床に近づけていきましょう。
5、それを6回繰り返し、左右交互に2セット行いましょう。

【ストレッチ②】

1、添付資料の通りの態勢を作ります。
2、ゆっくりと息を吐きながら手を遠くに伸ばします。
3、両手を重ね、重ねた手で伸ばしている方の手を下に押しながらさらに息を吐きます。
4、息を吸いながら下に押した力を緩めます。
5、さらに息を吐きながら体の回旋をしていきます。
5、それを6回繰り返し、左右交互に2セット行いましょう。

以上です。
これを毎日行ってみてください。

ありがとうございます!
投手にとって最低限やっておくべきストレッチを他にもいくつか教えていただけたら幸いですm(_ _)m

Answer
吉岡優太

吉岡優太

Hearts Bridge代表 パーソナルトレーナー、ストレングス&コンディショニングコーチ

ご返信ありがとうございます。
ではこちらの2つも行ってみてください。

【ストレッチ①】

1、添付資料の通りの四つ這いの態勢を作ります。
2、ゆっくりと息を吐きながら片手で地面を押し、体の回旋をしていきます。
3、息を吸いながらゆっくりと体を戻しましょう。
4、それを6回繰り返し、左右交互に2セット行いましょう。
※手だけ、首だけにならず胸の辺りから回旋するようにしてみてください。

【ストレッチ②】

1、添付資料の通りの壁に片手をつき、片足を持ちます。
2、ゆっくりと息を吐きながら片手で壁を押し、体のを倒していきます。
3、息を吸いながらゆっくりと体を戻しましょう。
4、それを6回繰り返し、左右交互に2セット行いましょう。
※ももの前と裏にストレッチ感を感じれば大丈夫です。

以上を試してみてください。

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