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学生トレーナーをやってる者です。 トレーニング収縮様式のアイソメトリック収縮について質問です。 以前知り合いのトレー...

Question

学生トレーナーをやってる者です。
トレーニング収縮様式のアイソメトリック収縮について質問です。
以前知り合いのトレーナーさんがアイソメトリックは神経系のトレーニングだと述べておりました。ウエイトトレーニングなどの神経改善の内容としては高重量低レップのものが主流となっているので、その言葉をあまり受け止められませんでした。
しかし考えてみれば最大可動域でのアイソメトリックなどを実施すれば抵抗に耐えようと筋肉は力を発揮し続けるので運動単位の増加など神経系の要素が働いているのかなと思いました。
日本語での書籍や文献を見てもあまりそのような記事に触れているものが見つかりません。(自分の調べた範囲ですが)
もしmuster様の方でそのような文献などございましたら教えていただきたいです。
知識不足の質問で申し訳ありませんが宜しくお願いします。

Answer
久保 孝史

久保 孝史

S&Cコーチ

ご質問ありがとうございます。
「神経系」といってもざっくりした言葉ですので、そのトレーナーさんがどこまでの神経系のことを言っているのか、にもよると思います。

「最大可動域でのアイソメトリック」とありますが、少しイメージができず、申し訳ありません。参考までに、筋電計を用いた文献等で用いられるMVCはほとんどが最大化で等尺性運動をさせた時の「MVIC」です。そのMVICを元にしてアイソトニックでの筋活動を調べた研究が多くなされている(MVICを筋活動の100%とする、ということ)ので、一概に「両方は関係無い」とは言え無いと思います。関節角度特異性を検討したYoonら(1991)の論文も確かアイソメトリックでの検討だったと思います。ご参考までにどうぞ!

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