close

無料会員登録

MUSTERに会員登録すると、あなたに合わせたコンテンツが
自動的に配信され、日々のスポーツに関する悩みを専門家に相談できます。

利用開始をもって《利用規約》
《プライバシーポリシー》
同意したものとみなします。

close

ログイン

パスワードを忘れた方はこちら

専門家がこたえる
スポーツメディア

MENU

迷ったら、聞け。

普段の生活や練習・試合で疑問に思ったことを
専門家に聞いてみよう!

専門家に質問する

大学で陸上をやっている者で、競技歴は約7年ほどです 足腰の筋肉の使い方に関して質問です 普段自分は走るときに無意...

Question

大学で陸上をやっている者で、競技歴は約7年ほどです

足腰の筋肉の使い方に関して質問です
普段自分は走るときに無意識のうちに大腿四頭筋をメインに使ってしまい、アクセル筋と呼ばれるハムストリングを効率よく使えていません。そのために走りのベクトルが上を向いてしまい、しんどいだけで上手く進まないと行った感覚が高校時代からあります。
走動作の中でどういった動きを意識すれば正しい筋肉の使い方になるのでしょう?
回答よろしくお願いします。

Answer
坂田幸範

坂田幸範

理学療法士、 スポーツトレーナー

ご質問に回答させていただきます。

大学で陸上競技をされているとのことですので競技レベルは高いものと思います。
四肢をダイナミックに使うためには安定した体幹、コアが重要になってきます。
関節の柔軟性があっても安定性がなければ使いこなすことはできません。
『近位部の安定が遠位部の可動を生む』という言葉がありますが、ここでいう近位部は体幹部分、遠位部は脚部になります。

脚部を動かす際に質問者様の体幹部分は安定しているでしょうか??
もしくは骨盤の前傾が強く腰部の前弯(反り腰)が強い状態ではないでしょうか??

オープンシザースシンドロームといって骨盤の前傾や肋骨が大きく開いてしまうと体幹の安定性が低下してしまいますし、質問者様のおっしゃる通りベクトルが伸展方向に向いてしまい、前方への推進力が低下してしまします。

陸上競技が専門とのことなので、技術的な部分もあるかとは思いますが、下肢の使い方の前にもう一度体幹機能を見直してみてください。

もし上記のような状態であればMUSTERのアドバイザーのコラムにもありますが、呼吸法から見直してみるといいかと思います。

普段の生活や練習・試合で疑問に
思ったことを専門家に聞いてみよう!

専門家に質問する