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現在高校二年生で週に4回ハンドボールの練習をしています。 私は4ヶ月ほど前に足首を捻挫し、一時練習を2週間ほど休んでいま...

Question

現在高校二年生で週に4回ハンドボールの練習をしています。 私は4ヶ月ほど前に足首を捻挫し、一時練習を2週間ほど休んでいました。捻挫してしまった日は試合の二日前だったのですが結局試合に出ることはできませんでした。それからというもの足首のサポーターをつけて練習をしているのですがサポーターはずっとつけていると足に悪いというのを聞いたことがあります。これはなぜでしょうか? また、もしサポーターをずっとつけていることが足に悪いのなら外したいのですが、私はまた試合の前に捻挫をしてしまうのが怖くて外すことができません。そこで、サポーターを外してプレイするタイミングや注意点についても教えて頂きたいです。

Answer
長岡健太

長岡健太

パーソナルトレーナー

ご質問ありがとうございます。
回答させていただきますね!

捻挫後、4ヶ月経過していることから、足関節、関節周囲の筋力を回復させた上で、サポーターを外したいところです。

捻挫といってもその程度があります。
捻挫とは靭帯の損傷。靭帯は関節を安定させる止め具です。

関節をしっかり止めることのできないほど靭帯が傷んでいる。
または関節は安定しているが靭帯は傷んでいる。
程度にもよりますが、しっかり修復を促すように受傷してしばらくは固定することが一般的です。

靭帯の修復を考慮せず、運動を続けると関節不安定性を呈してしまいます。
一般的にいう「捻挫はクセになる」状態です。
もし不安定性があるのであれば、激しい運動をするときには、サポーターやテーピングで適切な補助をすべきかもしれません。
過剰な保護をしてしまうと筋肉でコントロールすることをサボってしまうので、関節周囲の筋力低下を招き、関節の動きも少なく関節の可動域も狭くなってしまいます。
いずれにしても補助は必要なので、実際に現状の足関節その他の機能を評価してもらい、サポーターをどうするか判断してはいかがでしょうか。

いかがでしょうか?
ほかにもご不明な点があればご質問くださいね。

丁寧な返信ありがとうございました 。なぜサポーターが悪影響を及ぼす可能性があるのかわかりました。まずは関節の状態を調べてみたいと思います。

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