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大学1回生で伝統空手をしています。練習は週4〜5回です。組手の際、構えから、突こうと前に踏み込んだときに前足(左足)の親...

Question

大学1回生で伝統空手をしています。練習は週4〜5回です。組手の際、構えから、突こうと前に踏み込んだときに前足(左足)の親指をマットに巻き込んで(親指が下に曲がり、自分の足で自分の親指を踏んでしまうような形で)靭帯を損傷してしまうことが多々あり、治っては巻き込みの繰り返しで過ごしています。どうすればこの巻き込み癖を治すことが出来ますか?具体的な方法を教えてください。

Answer
坂田幸範

坂田幸範

理学療法士、 スポーツトレーナー

質問に回答させていただきます。

伝統空手をされていているんですね。
私の患者様でも空手で母趾の付け根を裂傷された方がいるので、母趾の巻き込みは多いのかもしれませんね。

靭帯は固有感覚受容器としての役割もあり、関節の位置、運動などを制御しています。
靭帯損傷が起これば関節の位置や運動を適切に制御できないので繰り返し巻き込みを起こしてしまうのかもしれません。

さらに、手指と違い足趾は巧緻動作が苦手な事も原因の一つと考えられます。
靭帯は自己修復が難しいと考えられており、靭帯に対してアプローチするよりも足趾の巧緻動作を鍛えていくのが妥当だと考えます。

具体的な内容ですが、
1.指をしっかり開く
2.母趾を上下に動かす
3.母趾を持ち上げたまま残り4趾を地面につける
4.母趾のみを床につけ残り4趾を持ち上げる

などです。
やってみると中々難しいと思いますが、チャレンジしてみてください。

どうしても改善しない場合はテーピングなども考えないといけないかもしれません。

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