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現在大学3回生でアメリカンフットボールをしているものです。 ポジションはWRで短距離(約6~30m)を走ることが非常に...

Question

現在大学3回生でアメリカンフットボールをしているものです。
ポジションはWRで短距離(約6~30m)を走ることが非常に多いのですが、速く走ることができておらず非常に困っております。
骨盤を倒して走れ、加速中は胴体の前傾を保て、と言われるたびに骨盤の前傾について調べたり聞いたりするのですがまったく感覚が掴めません。。。
股関節の可動域も狭いことが関係しているのでしょうか?
前傾させるための具体的な動的ストレッチや柔軟、ドリルなどがあればお教えいただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

Answer
久保 孝史

久保 孝史

S&Cコーチ

初めまして、久保と申します。
ご質問ありがとうございます!

骨盤を前傾させるイメージがつきづらいということですね。ハムストリングス(大腿部後面の筋肉群)の柔軟性はありますか?
ハムストリングスの柔軟性が足りず、骨盤前傾をうまくできないアスリートが多くいるようです。

ハムストリングスの柔軟性を獲得し、その可動域内での筋力も獲得するエクササイズは、ルーマニアンデッドリフト(RDL)スティッフレッグデッドリフト(SLDL)が挙げられます。RDLは膝を少し曲げて行うため、主働筋が臀筋になるようなので、「ハムストリングス」のみに焦点を当てるならSLDLをやっても良さそうですね!

ただ、本当に「骨盤を前傾して走る」ことで足が速くなるかは不明なので、その辺りはもう少し考慮したほうが良さそうです。
「足を速くする」ことは様々な要素が絡むので、もう一度「速く走るために自分に何が足りないのか?」というのを自分の体やコーチと相談してみてもいいかもしれないですね。

いかがでしょうか?
ほかにもなにかご不明な点がございましたら、ご連絡くださいね。

ご返答ありがとうございます。
ハムストリングスの柔軟性は少し盲点でしたのでまずはそこを見直したいと思います。

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