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高校2年生です。ボート競技をしています。レースで勝ったことがありません。コーチからは技術はあるが体力がない。コアもない。...

Question

高校2年生です。ボート競技をしています。レースで勝ったことがありません。コーチからは技術はあるが体力がない。コアもない。と言われます。ボートに活かせるコアトレーニングを教えてほしいです。

Answer
MUSTER研究所

MUSTER研究所

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この度はMUSTERをご利用いただき誠にありがとうございます。

よりご満足いただける回答を実現するために、下記内容へのご回答をお願いいたします。

⑴競技種目について※種目、ポジションなど
⑵コアを、含めてトレーニングは実施していますか?
⑶ボート競技歴、他のスポーツ歴

以上になります。
お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

Answer
菅原康史

菅原康史

理学療法士/日本体育協会公認アスレティックトレーナー

上記質問にご回答いただく前ですが、ご質問にお答えします。

まず、「技術がある」ということが素晴らしいことですね。
なぜなら、技術は個人差があるため、誰でも練習をして、
技術が向上するわけではないからです。

ご質問のコアトレーニングは、多くの方法の情報がありますよね。
私自身も関わる選手から同様の質問をよく受けます。
その時にまず、アドバイスすることは、
「測定をしましたか?」と尋ねます。
もし、したことがなければ、
実際にある課題を出して、簡易的な測定を実施してもらうことをお願いしています。

なぜなら、「○○○が弱い」とは、本当に
そこが弱いとは、わからないからです。

「動く」とは、コアや下半身、上半身だけで動くことは
不可能で、全身の要素が関わることで、動くことができます。

まず、コアの測定を実施してみては、如何でしょうか?
2つの測定方法がありますので、
文面では伝わりにくいとは、思いますが、
実際に行ってみては如何でしょうか?

①ドッグバード

四つ這いになり、腕と脚を対角で身体と直線になるまで、挙げるないようです。
この時のチェックポイントは、足のつま先は、つけず、対角の膝と手のひらで、
身体を支えることができるかを10秒できるか左右測定します。

この測定のチェック項目は、
⑴10秒できない
⑵バランスがとれず、フラフラする ** **⑶左右差が3秒以上差がある
になります。
もし、この項目に1つでも該当した場合は、なにかしら問題があります。

②腕立てキープ

腕立て伏せの開始姿勢をとり、
頭と背中、お尻が一直線になることが条件として、
60秒停止することができるかを測定します。

この測定はのチェック項目は、
⑴60秒できない
⑵停止姿勢が崩れる(お尻が高くなる、頭が下がる、腰がそる etc...)
になります。

以下2つの測定は、コアの安定性を測定する方法になります。
この2つは、容易に実施することができるのであれば、
コアの問題ではなく、下半身や上半身の問題が関与していることがあるかもしれません。

ボート競技において、
種目によっての違いがあると思いますが、
下半身を固定し、コアや上半身で動いていると思う方が多いと思いますが、
土台である下半身がしっかりと固定されていなければ、
コアが不安定になることも多く見られています。

下半身が不安定になることで、
上半身の力が入りにくい状況にもなります。
例えると、砂浜です。
足下が不安定になりますよね。

まず、先ほどの測定方法を実施した際に、
できるか、できないかを体験し、
本当にコアが弱いかを確認することも必要かもしれませんね。

その後、どのような内容を実施した方がよいかを
アドバイスできればなと思います!

勉強と部活の文武両道に大変だとは思いますが、
ぜひ、勝利のために頑張ってください!

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