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こんにちは。私は高校の体育の教員をしております。年齢は20代で、バスケットボール部の顧問をしております。 私自身も小中...

Question

こんにちは。私は高校の体育の教員をしております。年齢は20代で、バスケットボール部の顧問をしております。
私自身も小中高大、そして現在もバスケットボールを続けております。その中で、筋トレしてきましたし、体幹トレもしてきました。ただ最近は、体の使い方や筋肉よりも骨について考えながら、プレーしています。古武術を取り入れながら生徒にも指導しています。ただこの運動スキルというか、生徒の動きを見ていて、自分の体を思い通りに動かすことが上手くいかずにプレーしている子供がいます。こういった子供をみると、武井壮のパーフェクトボディコントロール理論を思い出しながら、いろんなことを試行錯誤やっているのですが、まだまだ上手くいきません。
運動スキルを鍛えるためには、実際のところ何に取り組ませてあげれば良いのでしょうか。
長々と済みません。

Answer
小俣よしのぶ

小俣よしのぶ

スポーツトレーニング研究

ご質問誠にありがとうございます。
お答えします。

実際に選手や指導の状況等を拝見しておりませんので回答内容は一般的になります。したがって貴殿の状況に則しませんが、その点をご了承ください。

まず、運動スキルの習得最適期は遅くても中学生くらいなので、高校生での運動スキルの習得は時間と労力がかかります。

そのうえで習得するのであれば、「バスケットボール以外の運動をする時間を選手たちに与え、そのときどきに彼らが興味を持ったことをやらせる」といった内容になります。

通常の戦術練習を省いてもその時間をさくことができるのであればやってみてください。

▼参照
スポーツ指導の常識「ゴールデンエイジ理論」を疑え

次に運動スキルは「コツ」です。

「大切なのは運動スキル」の記事で、「コツとは要するに感覚です。〜中略〜勘覚的(感覚的)であるため教えることが難しいのです。」とあるように、コツを教えることは難しいです。

指導者に、そこを導くだけの知識と経験が必要です。今回の回答のみでその知識や経験を伝えるのは正直難しいところですね。

▼参照
「運動神経」なんてない、大切なのは「運動スキル」

最後にバスケットボールが上手くなりたいのか?運動スキルを習得したいのか?をじっくり考えてください。

運動スキルを習得してもバスケットボールのスキル上達につながらないこともあります。

いかがでしょうか?ご不明な点がございましたらまたご相談くださいね。

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