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高校3年生です。小学高6年生からテニスをしています。今後の人生も本格的にテニスに打ち込みたいと思っています。 受験シー...

Question

高校3年生です。小学高6年生からテニスをしています。今後の人生も本格的にテニスに打ち込みたいと思っています。
受験シーズンですが、来月からジムに行くことにしました。1年くらいかけて体を作ろうと思っています。そこでご質問です。
テニスの世界No.1のジョコビッチ選手のような、引き締まっていて細長く、素早く動き回れる強くしなやかな体を作りたいです!
そのためにはどのようなトレーニングや食事内容、その他の運動やスポーツなどをすることが必要なのでしょうか。また、学問を学んで自分で研究する必要があるのでしょうか。
詳しく教えていただきたいです。お願いしますm(__)m

Answer
吉村俊亮

吉村俊亮

スポーツ栄養学・パーソナルトレーニング

ご質問ありがとうございます!
以下回答いたしますね。

ジョコビッチ選手のような強くしなやかな身体を作るためには、まず土台となる基礎がしっかりしていないといけません。

足首や股関節、胸椎(背骨の一部)、肩甲骨周辺など可動が大切な関節を正常に動かし使うことができるのか?
足部(足首より下の部分)や膝、股関節、体幹、肩甲骨周辺など安定が大切な関節を正しく安定させ使うことができるのか?を専門のトレーナーに評価してもらい、現状を知ることが大切です。

正常に使えていない部分があれば、それを改善するためのストレッチやトレーニングを行う必要がありますね。
その上で基礎筋力のトレーニングやテニスに必要なアジリティ、間欠性持久力などのトレーニングを行うと良いかと思います。
※間欠性持久力とは:高い強度の運動を休息を間に挟みながら繰り返す持久力

また、食事面ではまず欠食をしないこと、そして糖質(米やパン、麺類、いも類など)を主体として一汁三菜(ご飯、メインのおかず、野菜を使った副菜メニュー×2、汁物)を摂れるように心がけてみてください。

1日の練習量の増減に合わせて、食事量の増減を調節することもポイントです。
テニスは動体視力も必要なスポーツですので、動体視力に影響を与える鉄の摂取量も落ちないように気を付けてください。
鉄の摂取は赤身の肉や青魚からを意識し、加えて鉄の吸収を促進するビタミンC(野菜や果物など)も一緒に摂れると理想です。

いかがでしょうか?
他にもご不明な点がございましたらいつでもご連絡くださいね。応援しています!

ご返事ありがとうございます!

自分には特別なトレーナーが付いているわけでもなく、見てもらえるトレーナーさんといえば、行っているジムのトレーナの方しかいないのですが、その方でも大丈夫でしょうか?
その方がテニスを研究されてた方が良いのでしょうか?
どのようなトレーナーさんに見てもらうのが良いのか教えてください。

またトレーニング自重と器具の割合や、
鍛えないほうが良い筋肉の部位はありますか?
あと、腱は鍛えられますか?強くする方法があったら、教えてください!
お願いしますm(__)m

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