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ケガからの復帰。バスケットボール。海外の大学でプレー。 重度のMCL(保存治療)からリハビリをして六ヶ月ぶりに競技...

Question

ケガからの復帰。バスケットボール。海外の大学でプレー。

重度のMCL(保存治療)からリハビリをして六ヶ月ぶりに競技復帰するところですが不安でしょうがないです。初めての深刻な怪我でありしかもバスケットボール選手の膝の怪我なのでかなり心配でした。コーチに復帰を焦らせられて何回かまた怪我をして、(膝の捻挫が癖になってしまい)メンタル的にも相当来ています。トレーナーの方がコーチと僕の間に入って今は完璧に治るまでプレーしていません。
アメリカの小さな大学でプレーしているのですが、小規模といっても夢にまでみたアメリカの大学でのプレーをせっかく出来ると持っていたところでの怪我なので、焦る気持ちもあります。

夏の間リハビリをがんばり、筋力は怪我する前よりも上がり、痛みも完璧になく、動作にも特に癖などはついていないのですが怖さがあり(特にディフェンスやカッティング)体が頭についてこない感じです。コーチからはピックアップゲームぐらいしろと言われますが、怖くてできません。
シーズンが近くなり、チームとして始動する時期なのですが、まだまだコンディションが上がらず、メンタル面も恐怖でいっぱいで(再発など)とても不安です。

どうしたら上手く調節、スムーズに競技に復帰、またはメンタル面での恐怖との戦いに勝てることができます。それとリハビリのときでもニーブレスは使ったほうがいいのでしょうか?

Answer
ダイス・ヤマグチ

ダイス・ヤマグチ

アスレティックトレーナー

Thanks for the message! I totally understand your concern.
重度MCLの怪我から試合への復帰の不安ですね。
まず最初に幾つか確認したいことがあります。

保存治療ということなのでMCLは完全断裂ではなかったという判断で良いでしょうか。
現段階で最初の怪我から6ヶ月ですか?それとも復帰を焦せられて怪我をした後で6ヶ月?
また、夏の間リハビリをして筋力が上がったとのことですが、恐らくはBiodexか何かのマシーンで筋力を測ったのでしょうか。動作のクセがない、とはどの動作で、でしょうか。理学療法の現場では片足スクワットとかを行ったのかな、と想像していますが、どうなのでしょう。

今回の質問ではどうやらメンタル面での不安というのがメインだと思います。
リハビリでは試合の状況やスピードを想定してトレーニングを行えましたか?
質問文章からの印象としてはピックアップゲームに繋げる所まで段階的にリハビリが出来たのか気になっています。

競技復帰を考える上でのリハビリの順序としては、

1)怪我した部位とその周辺の回復
2)怪我をした原因となる動作の修正
3)修正した動作をより競技に近い動作、スピード、強度で行えるようにする
4)対人スポーツ、もしくはコンタクトスポーツであれば相手がいる中でリハビリの中で修正した動作を行えるようにする

というのが大まかな流れになると思います。
もしかしたら質問者さんは理学療法のクリニックでやったとして2の段階まで行ったのではないかなという気がしています。もしかしたら1までかもしれません。いかがでしょうか。

ではバスケットボールに特化した動作、特にMCLに損傷に関わる動作とは何なのか。

1)切り返し(オフェンス時、ディフェンス時、またピボットなど)
2)両足でのジャンプ、着地
3)片足でのジャンプ、着地

がメインになると思います。
自分がバスケットボールをする上で行う動作を今あげた3つの観点から考えてみてください。まずそれらを相手がいない状態で実際のスピード、強度での中で自分が納得のいくレベルまで行えるようになっているでしょうか。

もしこれらがクリアしているのであれば、今度は対人でのトレーニングとなります。対人バスケットボールにおけるトレーニングの段階は、

1)1on1
2)2on2
3)3on3
4)4on4
5)5on5

となりますね。
人が多くなればなるほど予期しない動きをしなくてはならない状況が増えます。少しずつ相手の数を増やしながらシチュエーションを考えて体を動かせるようにトレーニングしてみてください。

また、ここにハーフコートとフルコートの要素を加えて行います。必ずしもフルコートの方が強度レベルが高いかといえばリハビリにおいてはそうではないのですが。というのもハーフの方が動けるスペースが限られるので切り返しを行う回数が増える可能性があります。そういう点ではハーフの難しさがありますし、フルコートでは走る量が増え体が疲労しやすくなります。疲労をすると体が言うことを聞かなくなるのでその点で良い動作を行うのが難しくなります。

そのことを踏まえながらハーフコートとフルコートでのトレーニングを行ってみてください。大抵の場合ハーフから始めるのが無難かとは思いますが。

あと、今言ったように疲労が動きに与える影響は大きいので疲れて体が言うことを聞かなくなってくるようであればきちんと休憩を入れる、というのも大切です。スタミナ強化は動きに不安がなくなってからするようにしてください。それまではあくまでリハビリを念頭に置いたコート上でのトレーニングというスタンスでいるように。

ニーブレイスの件ですが、
比較的静的なコントロールが可能な動きのリハビリに関しては使用しなくても良いと思います。ニーブレイスに頼らずにきちんと動作を行えるか意識するのも大切だと思います。もしリハビリがより動的だったり、負荷が高く、上手くコントロールが効かない可能性があるのであればニーブレイスの使用が必要かと思います。

いかがでしょうか。
とりあえず現段階では予測しながらの返答になりましたが、最初に挙げた僕からの質問の答えも含めて返事を頂ければと思います。

また、僕の返答が全くの見当違いである可能性もありますのでその辺もはっきりと教えてくださいね。

どうぞよろしくお願いします。Good luck!

ところで、もし良ければですがアメリカはどこにいらっしゃるんですか?
場所によってはリハビリで誰か紹介できる人がいるかもしれません。

ダイスさん、返信ありがとうございます。
怪我してから六ヶ月です。MCLの完全断裂ではなく、比較的ランニングまでは問題なく移行できましたが、コーチに復帰を焦らせられて2度、途中で怪我しました。
筋力が上がったという表現は語弊があり筋力トレーニングの数値が上がりました。(SQやDL)。また筋力というよりか、全身運動ですが垂直跳びも怪我して3ヶ月たった後に測ったときよりも今は4インチほど伸びました。
可動域には問題がないと思います。ランジやスクワット動作も十分に可動域が取れ、ストレッチなどにより怪我前よりもむしろ可動域がひらがっています。

動作の癖の説明が難しいですが最初できなかった動きができるようになり、初期に見れていたかばうような動きがなくなってきたと表現が適切だと思います。(ビデオでフットワーク等を取って客観的に確認していました)ただ恐怖心で100パーセントのスピードで出来ません。(特にディフェンスのスライドステップで2度目3度目の怪我をしたので)

*競技復帰を考える上~

おっしゃるとおり2まで終えて現在3から4の段階です。ただあくまでもようやくゆるい1対1ができる(恐怖心でフルスピードでできませんが)レベルです。運動後に膝が腫れる等はありません。

特に怖いのが相手の動きにリアクションした時に自分の頭では反応し、それに体がついてこない、また無理をしてしまう時です。感覚としては怪我した左ひざの反応スピードが右と比べるととても遅いです。片足でのドットドリルなどすると違いが顕著に出ます。

こうして振り返ってみると、筋力的には悪くなはないが、実践に移行する段階でものすごく苦戦してるように思います。トレーナーの方からは体が頭についてこないのは怪我したら普通のことだから気にしなくていい、今回はゆっくりやっていこうと言われてます。(step by step. inch by inch)

この時期はピックアップゲームばかりでリハビリのパートナーがいない事も悩みの一つです。(1対1ができても3対3までは協力してくれる人がいません)

住んでいるのはイリノイ州中部です。もしよろしければ直接連絡取ることはできませんか?ぜひよろしくお願いします。文字制限があり正確な表現で伝えられないので

Answer
河津慶太

河津慶太

学術協力研究員(スポーツメンタルトレーニング指導士)

ご質問ありがとうございます。
スポーツメンタルを研究している河津です。私からはメンタル面からの回答をいたします。

ケガからの復帰に不安や恐怖はつきものです。時間がかかることを覚悟しておいた方が良いかもわかりませんが必ず突破できる瞬間は来るはずです。頑張っていきましょう。

さて,早速ですが質問者様の現在の状況,問題点をまとめると・・・

一時は膝の捻挫が癖になってしまっていて相当参っていたが,ケガや,ケガをしてしまった今の状況や自分自身を受け入れることができ,現在ではリハビリに専念して,ケガ前よりもむしろフィジカルは向上している状態にある。しかし,受傷前と同じようなプレーができるかという不安が大きく,またケガをするのではという恐怖があり,激しいプレーができない。ということでよろしいでしょうか?

 正直,ケガやリハビリからの復帰はメンタルな相談の中でも特にデリケートです。選手の身体的・心理的状況をよく知るため,そして何より直接面談をすることでの選手の不安や恐怖の軽減(カタルシス効果)や,今自分がするべきことへの気づきなどもあるので,直接の面談が本来は望ましいことをご了承ください。

以下に現在の質問者様の状況を踏まえた上での復帰までの心理的な動きのポイントをまとめます。

1)今の状況を自分自身が受け入れることができているのか?

 はじめに,ケガをしていて,自分が描いていた夢とは違う状況に置かれているという今を心から受け入れることができているかどうか?ということが復帰に向かうための心の動きとして大事になります。

 質問文の内容を見ると,前半の「コーチに復帰を焦らせられて何回かまた怪我をして、(膝の捻挫が癖になってしまい)メンタル的にも相当来ています。トレーナーの方がコーチと僕の間に入って今は完璧に治るまでプレーしていません。」という部分では,焦ってプレーをしてまた余計に悪化し,メンタル的にもよくない状況になるという悪循環を経験していることから,少し今の状況を否定し,何とか打破したいという焦りが強く感じられました。
 しかし,トレーナーの方のおかげでケガと向き合い完璧に直すまで6か月間のリハビリを続けることができたようなので,ケガをした自分,落ち込んでしまった自分,ダメな自分とじっくり向き合うということができたのではないかと,私は思ったのですがどうでしょうか?まだ少し焦りがあるのだとすればこの段階でうまくいっていないのかもしれません。

2)自分がアメリカでバスケをやることの意味,楽しさなどをもう一度イメージしてみる。そして今の自分にできることを明確にし,少しずつ行動に起こしてみる。

1)はすでにクリアしているとして,次の問題は,「再発の不安」が邪魔をして実際にプレーができないということ。ここでは,できることから少しずつ積み重ねて自信をつけていくことが良いかもしれません。

 トレーナーさんに確認してもらい,以前のプレーがすでにできる状態であることが前提条件としてありますが。それが確認できたなら,まずは自分自身できるイメージが描けるプレーや動きからやってみてはどうでしょう?ディフェンスやカッティング,ピックアップゲームなど現時点で怖くてできないならやる必要はありません。それよりも今の自分にできそうなことをたくさんやっていきましょう!!そうすることで自信が蓄積し,次は「ここまでならいけるかも?」という風に必ず前進することができると思います。せっかくトレーナーさんがいるのですから,相談しながら少しずつ強度を上げていけばよいのではないでしょうか?もしかしたら,もともとできていたことだから少し焦っているのかもわかりません。それは今の自分を受け入れられていないことでもあるのかもしれませんね。大事なことはコーチの「ピックアップゲームぐらいはやってみろ!」という言葉ではなく,「今の俺ならこれくらいならできる!!」という言葉です。
 もしも,心の頑張りが効かないのであれば,思い出してみてください,アメリカでバスケをするという希望を持っていた時の感覚を,そして復帰してまた楽しくバスケをしている自分をイメージで思い描いてみてください。そしてその気持ちをできれば練習ノートなどがあれば書き留めてみてください。少しは前向きになれるはずです。

3)ソーシャルサポートを活用する

 ケガからの復帰において,選手の大きな助けとなるのがソーシャルサポート,つまり周りの人の援助です。相談に乗ってくれる,愚痴を聴いてくれる,自分の今の状況やそれに対する自分の正直な気持ちなどを受け止めてくれる,そんな人がいるだけで復帰の大きな手助けになります。質問文を読む限りではトレーナーさんがいらっしゃるみたいなので,彼にそういったことを相談してもよいのではないでしょうか?
 私の立場で考えると,私のようなメンタルの指導・サポートができる人が周りにいれば,そういった人に相談することもよい方法だと思います。

 以上になります。本来は直接の面談などをしてもう少し質問者様の状況などを詳しく知る必要がありますので,今回の回答が必ずしも相談者様の心理的・身体的状況や環境にフィットするものであるかはわかりませんのでご了承ください。
 
 ほかにもなにかございましたら、いつでも、なんでもご質問くださいね。

河津慶太さん、返信ありがとうございます。

とても参考になる返答で今の自分と照らし合わせてみました。

1つ目の今の状況と向き合うというのが、うまくいっていないと思いました。怪我をしてみて、自分と向き合うチャンスだ!と思う反面、なんでせっかくプレーできるチャンスを得たのに怪我してしまったんだ、といろんな事が頭によぎります。自分と向き合ってみて、自分のいいところや悪いところを改めて見つめて、いろいろ悩みました。それでもいいんだと、自分は自分と自分自身を受け入れる事がもっと必要なんだと気づき、少しずつ変わってきてるように思います。
しかし、人として成長を感じる一方で(今年からチームのキャプテンをやります)肝心のバスケ、競技復帰がいつになればできるのかと不安になります。
僕はバスケが大好きで、競技レベルに関係なく少しでも上手くなりたいと思い、そこまでして苦労してアメリカに来たのに、人として成長を感じる(スポーツ以上に大切なのは百も承知です)一方で肝心のバスケはどうなのだろうと考えると不安な気持ちになります。

河津さんの3つのアドバイスのなかで、すべての項目が今の自分は半分できて、半分できていないと感じます。怪我をしていろいろと気づけた事をどうこれからに活かしていけるか、将来的にバスケットボールの現場で仕事をするのが夢なのですが、それにこの経験が絶対に活かせると思う一方、今一番ほしいのは、現在に関する今、現役で入れる現在のことでありそのギャップと戦ってます。

Answer
河津慶太

河津慶太

学術協力研究員(スポーツメンタルトレーニング指導士)

返答ありがとうございます。

なるほど,怪我を経験し「こうしなきゃいけない,こうした方がいい」と考える自分と,「なんで,どうして」と感じてしまう自分,その葛藤が「戦う」という言葉から伝わって来ます。あくまで,私が感じたことですが・・・

簡単にいうと理性と本能の戦いとでもいうのでしょうか,そしてそれをさらに離れたところから見ているような自分もいて,「この戦いはいい経験なんだろうけど,復帰はいつになるのかなぁ?」なんて不安になっている客観的な自分もいるように思いました。

私の1度目の回答で「受け入れる」という部分,ここに関してですが,私がこれまで生きてきて,勉強して,そして感じた私なりのニュアンスを詳しくお伝えしておこうかと思います。

「受け入れる」ということは,漫画でおなじみの描写,男同士がケンカして「やるじゃねーか!」「へへっ,お前もな!」みたいな感じに似ているなということです。

「戦う」ということはそこに「否定」や「拒絶」のイメージを感じます。つまりそれは理性の自分からしたら,「なんで,どうして」と感じる本能の自分はだめだ!なくしたい!と考えているということですね,それはステップとして受け入れる前にはあってしかるべきものなのだとおもいます。ただそのあと,一方的に理性の自分が本能の自分をねじ伏せるだけでは,「やるじゃねーか」「お前もな!」のエンディングにはたどり着けません。ただの弱い者いじめですからね。本能の反撃があればこそ,五分五分だからこそ,認めることができるのだと思います。
 つまり感じたままにしておく,本能の赴くままに,思ったこと(愚痴や汚い言葉も出てくるかもしれません)を押さえつけようとせず,あえてくらう,受けて立つ!そうすることではじめて本能の自分が理解できるようになるのではないでしょうか?
 
受け入れることがもしかしたらうまくできていないかも,ということだったので詳しく説明してみました。

なにかしら参考になれば幸いです。

Answer
ダイス・ヤマグチ

ダイス・ヤマグチ

アスレティックトレーナー

返信ありがとうございます。

筋力的には上がっていてゆるい1on1で膝が腫れることがない。
ただし自分の頭のイメージと動きが合っていない。片足でのドリルでは反応スピードに左右差がある、ということですね。

ご自身も今回こうして話すことで頭が整理されたのかな、と言う印象を文章から受けますが、つまりは質問者さんのトレーナーさんの言う通り、step by stepです。
返信された文章を読む限りでは現段階で質問者さんは筋力が戻ったとはいえneuromuscular control(神経筋コントロール)がまだ良い状態まで戻っていないというのが伺えます。脳からの信号を神経が筋肉に伝えるという部分がまだ適当な状態ではない、ということです。

なのでご自身がピックアップゲームに出れる気がしない、というのはメンタル的な問題以上に身体が機能しきれていないことを自分で感じている結果だと考えられます。
そして、おそらくコーチからピックアップゲームに参加しろ、と言われた事と自分自身せっかくアメリカでつかんだチャンスを逃したくないという気持ちで焦っているのだろうということが伺えます。

本当はまだバスケットボールをするには万全な状態ではない、という事を自分でしっかりと自覚することも大切です。そしてコーチはあくまでバスケットボールのスペシャリストであり、必ずしも選手の体の事を完璧に理解しているわけではないという事も頭に入れてください。

ここでまた無理をしてしまうと同じことの繰り返しになります。
step by step、です。
魔法はありません。Kobe Bryantが2013年の4月にアキレス腱の怪我をし、同じ年の12月8日に試合復帰しましたがそのおよそ10日後に膝の怪我をしたのを知っていますか?実際のKobeの状況を僕は把握していませんが、アキレス腱の断裂で8ヶ月でNBAの試合復帰は正直早すぎだったと思っています。Derrick RoseもACLの怪我からシーズンを通してプレ−できる状態になるまで何度も怪我を繰り返しています。

幸い質問者さんの怪我は彼らの怪我ほどひどいものではありませんが、焦って復帰することで彼らと同じような結果になり得る可能性もあります。

そこをしっかりと理解して、自分の”感覚”を大切に、step by stepでトレーニングを行なっていきましょう。大切なのは毎日課題をクリアして、試合に出るという目標にちゃんと近づいていけてるかという事。今1on1がフルスピードでできないのであればフルスピードでできるように。そしたら次は2on2、、、と段階をきちんとクリアしていきましょう。

リハビリのパートナーがいない、というところに関しては残念ながら僕は何もできません。でも今まで話してきたステップが重要だと思うのであればやり方次第でリハビリのパートナーを見つけれるのでは、とも思います。トレーナーやチームメイトに相談はできませんか?
もしそれが無理であれば友人には?アメリカにはバスケ好きもたくさんいます。その辺でピックアップゲームしている人間も沢山いるのではないかと思います。何か改善策はないでしょうか。

また、より身近でリハビリの専門家を必要とされるのであればシカゴに多くの方々から信頼されている日本人アスレティック・トレーナーの方が自身の治療院を開かれています。

http://www.theperformanceintegration.com

イリノイ中部という事で、シカゴまでどのくらいで行けるかはよくわかりませんが、遠すぎはしないかもしれません。

残念ながら今のところウェブサービスの都合上直接連絡を取ることはできません。
ただし、ここのQ&Aでの質問はいくらでも受け付けれますので疑問、不満、何でも構いません。じゃんじゃん遠慮なく言ってきてくださいね!
僕も答えれる分はしっかりと答えますので!!!

I’m with you, my man!

Dice

河津さん、

返信ありがとうございます。

河津さんのおっしゃった、男同士の喧嘩の後というイメージはうまく理解できませんが、(多分まだ時間が掛かるのだと思います)、あえて喰らう受けて立つと、自分の本能赴くままを受け入れてあげる、自分の本能と喧嘩しないというのはハッと思うところがありました。
今までやっていた、無理にポジティブになるんじゃなくなくて、もしくは必要以上に深刻に捉えるんじゃなくて、今を受け入れるというのはなんだかわかって気がします。

もうひとつだけ質問があるのですが、怪我した後に復帰しその時に感じる恐怖感というのは「普通」のことで、時間と経験が経てば乗り越えらることなんですよね。当たり前のことだと思いまますが、メンタル面に精通してる方からもう一度確認してみたくて質問します。

本当にいろいろとアドバイスありがとうございます。

普段の生活や練習・試合で疑問に
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