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子ども(11歳 テニス歴6年)がテニスをやっております。 週6日(アップ30分、練習90分、トレーニング30分)練習し...

Question

子ども(11歳 テニス歴6年)がテニスをやっております。
週6日(アップ30分、練習90分、トレーニング30分)練習しているテニスクラブでも説明は少しはしているようですが、なかなかストレッチの重要性が理解できていないようで続きません。アップではストレッチを行っているようですが、トレーニングでは行っていないようです。
また、週末は試合があり、結局はほぼ毎日テニスをしていることから、怪我の危険性や練習の質の低下も危惧しているところです。
そこで子ども自身で、身体が硬い・可動域が狭い・身体が疲れている等を目安的に理解をするために、箇所毎に目安的にチェックする良い方法はないでしょうか?

Answer
吉村俊亮

吉村俊亮

スポーツ栄養学・パーソナルトレーニング

ご質問ありがとうございます。

簡単なチェックとしては、下記はいかがでしょうか?

・前屈(体の背面の柔軟性のチェック)
・オーバーヘッドディープスクワット(関節可動域のチェック)
・垂直跳び(体の疲労度のチェック)

1つ目の前屈は単純に体の硬さを見ており、色々とみるポイントはありますが、まずは手の平が地面に着くかどうかです。下半身が硬いのか、上半身が硬いのか、背骨自体の柔軟性がどうかなどありますが、子供に目安を理解させるのには、分かりやすいかと思います。
2つ目のオーバーヘッドディープスクワットは、両手を頭の上に万歳の形で挙げたまま、一番下までしゃがみます。しゃがんだ時につま先が外を向いていたり、背中が丸くなって手がつま先よりも前に出ないように行います。
体のどこかの関節が硬いと、この動作をうまくおこなうことができません。
3つ目の垂直跳びは、毎日垂直跳びで自分がどこまで飛べるかを把握しておくことで、毎日垂直跳びを行っていく中で、記録が下がっているときに疲労度がいつもよりも増している可能性を考えることができます。

是非、お試しください。

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