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高島 創

アスレティックトレーナー(AT)

高島 創

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プロフィール

横浜国立大学では野球部に選手として入部するも当時は認知度が低かったトレーナーとして活動する。当野球部は1999年度春季リーグ戦(一部)で勝ち点一差で2位と結果を出す。このことが動機となり、より知識の探求と臨床経験を積む選択として、米国にスポーツ医学を学ぶ。

ミズーリ州立大では前年度にカレッジ・ワールドシリーズに出場した野球部で経験を積み、大学院では2年間ウィチタ州立大野球部専属アスレティックトレーナー(AT)として採用される。
ウィチタ州立大では2008年度にカレッジ・ワールドシリーズ出場に大手を掛けるところまで進出。

2012年よりヒューストン大学で野球部ヘッドATとして採用される。ヒューストン大学では採用時の2012年度にあった12件の手術件数を2016年シーズン終了時には2件に削減。2013年、2014年両シーズン中に投手のケガでの戦線離脱者なし(2014年シーズンのチーム防御率2.35は全米で一番)。2016年度のリハビリの平均日数(リハビリ初日から痛み無しでプレーできるまでの日数)は肘8日、肩13日、ハムストリング7日となっている。

2017年春より、中国に於いて米国メジャーリーグベースボール(MLB)が展開しているデベロップメントセンターにATとして就任が決まっている。

資格

ATC(Athletic Trainer, Certified)
CSCS (Certified Strength & Conditioning Specialist)
CES (Corrective Exercise Specialist)
American Red Cross Adult and Pediatric First Aid/CPR/AED

経歴

東京都立小山台高校卒業
横浜国立大学卒業
ミズーリ州立大卒業
カンザス州ウィチタ州立大学大学院修了

指導歴・実績

2009-2011
テキサス大学サンアントニオ校でアシスタントATとして、野球部、バレーボール部、アクロバティックチアリーディング部のケガの担当を司る。総勢100人以上のケガを診て、ケガが生じるパターンを学ぶ。
2012-2016
ヒューストン大学野球部ヘッドATに就任。チームの手術件数・ケガの発生数・リハビリ日数の削減を目的に採用される。
2016-2017
フェアチャイルド・スポーツ・パフォーマンスにATとして採用。主にメジャー・マイナー両リーガー達のシーズン中に生じた慢性のケガのシーズン後のリハビリを担当。
2017-
MLB ChinaにATとして採用