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ウエイトトレーニングの要「腹圧」をかけるための呼吸法を身につけるには?

こんにちは、フィジカルトレーナーとして活動しています、片井忠です。

今回はウエイトトレーニングで重い重量を扱う際に重要になる「ブリージング」の呼吸法についてお話しします。

ウエイトトレーニングで腰にケガをしないための基本なので、ぜひ身につけてください。

腹圧をかけるにはどうすればいい?

Q.腹圧をかける「ブリージング」はどうすれば身につきますか?腹圧をかけることができている判別方法や、コツを教えてください。

レッグプレスマシンを使ってみよう

「ブリージング」という「腹圧をかける(お腹に力を入れて背骨を固定する)」ための呼吸法は、通常ウエイトトレーニングを長年やっていると自然と身についてくるものです。

しかし、トレーニング初心者がブリージングの方法を身につけないまま、高重量のスクワットやデッドリフトなどに挑んでしまうと、ウエイトの重さに負けて、腰が反ったり丸くなったりしてしまい、腰にダメージを負ってしまうことがあります。

意識的にブリージングで腹圧をかける方法を身につける、もしくは体感して感覚を身につけるとすると、腰に負担をかけないように安全な状況で、高重量を扱ったトレーニングをすると強い力を出すために自然と呼吸法が身につくはずです。

そのために有効なのが、腰をしっかり固定したまま重い重量を扱える「レッグプレス」です。

さらにブリージングでの腹圧の入る感覚を体感しやすくするには、リフティングベルトをしっかり巻いて、息を吸って止めた後、お腹に力を入れるようにしてみましょう。

こうすることでベルトにお腹が固定され、よりお腹に力が入り、固定されている感覚を掴むことができるはずです。

ウエイトトレーニングで重い重量を扱うことは、筋力を向上させていくために欠かせません。柔道やラグビー、ハンマー投げなど、パワーの必要な競技の選手は必ず覚えておきましょう。

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