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【アスリートの名言】日本水泳界のヒーロー、「北島康介」のメンタル

口から出る言葉は、発した人のメンタルを表すもの。

心・技・体の全てを高め、戦うアスリートの言葉からメンタルを学び、自分の日々の考え方や習慣、行動に活かしてみよう。

今回は、2004年のアテネオリンピック、そして2008年の北京オリンピック100m平泳ぎ、200m平泳ぎの金メダリストとなり、日本人初オリンピックで2大会連続2種目制覇を成し遂げた「北島康介」選手から競技に打ち込む姿勢を学ぼう。

勝負について

オリンピックに出ても勝たなければ、喜べないんだと気づかされた。

負けを知った時、初めて勝つことが出来る。

心の奥が燃えないと戦えない。

どんな敵が来ようとも、自分の結果を残せばいいんじゃないですかね。

水泳について

気持ちいい、ちょー気持ちいい。

まだ未来のことは決めていないけど、泳ぎ続けたい。オリンピックで金メダルを取ることが、僕の最終目標ではなく、もっと素晴らしい泳ぎをお見せしたい

普段から、自分がガッツポーズして喜んでいる姿とかをイメージしている。

いつまでも子供の気持ちを忘れちゃいけないんだと思う。

何も犠牲にしてません。何かを犠牲にしてたら続けることなんて無理です!ただ泳ぐのが好きだからできただけです。

最後のレース後

「(最後の勝負を終え)この興奮を二度と味わうことはないんだろうな」

「(真剣勝負は)終わりです。やり切った感が今はいっぱい。自分にお疲れさま、と。自信を持って次のステージに行きたい」

「好き」のために戦い続ける

「何も犠牲していない、ただ泳ぐことが好き」

北島選手の言葉のなかでも、この言葉が印象に残る人が多いのではないのだろうか?

「結果を出すには、何かを犠牲にしなくてはいけない」スポーツに打ち込んでいる人のなかにあるこの考えを壊してくれる言葉だ。

北島選手のように好きな競技に打ち込み続けるためにも、MUSTERの専門家の意見を聞いてトレーニングや練習、ケガのケアに取り組んで欲しい。

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