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【負けるのが怖い選手へ】「考えない」ではなく「他のことを考える」

※今回の記事はこの質問を元に作成しています。

負けることへの恐怖心があって、リラックスできない

01_頭を抱えて悩む選手

大会や試合の時、負けることへの恐怖心が大きく、リラックスした感じで試合に望めません。出たくないと思うほどです。

どうしたらいいでしょうか??

試合への不安や恐怖を乗り越える方法

02_カウンセリングを受ける女性

負けることの不安や恐怖心は誰しもが感じることです。

そういった場合、スポーツ心理学では「その不安や恐怖心を考えないようにしよう!!」というやり方は基本的にはしない方がいいことです。

なぜなら、「考えないようにしよう」と思っている時点ですでに不安や恐怖に心がとらわれているからです。

03_悩む男性

そのようなときは、何か別のことを考えることが有効です。

なぜなら、人はふたつのことを同時に考えることができないからです。

なので、別のことを考えるようにすれば、自然と恐怖や不安は消えていくといわれています。

この時の「別のこと」というのはできれば、「調子がいい時に意識が向いていること」が良いのですが、とにかく不安や恐怖を頭から消したいだけならば、

「昨日の夜何食べたっけ?」
「相手選手の顔、何の動物に似てるかな?」

など、全く試合に関係のないことでも良いです。

本来は面談などをして、詳しい状況などを聞き取ることが必要なのですが、今回の質問内容から察するに、とにかく試合に対する不安や恐怖の感情を何とかしたいということが強く感じとられたので、この方法を紹介いたしました。

このやり方がもし合わない場合はまたご相談ください。

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