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【ウエイト後に走ると筋肉が落ちる?】ウエイトトレーニング後の持久力トレーニングの選び方

※今回の記事はこの質問を元に作成しています。

ウエイトトレーニング後の持久力トレーニングで筋肉が落ちる?

大学3年でアイスホッケーをやっています。

ウエイト後のランは筋肉と脂肪が落ちるとのことですが、下半身のトレーニング後のランでも筋肉も落ちてしまうのでしょうか?

トレーニングをした場所が特に落ちやすいのか、全体的に落ちてしまうのかも教えていただきたいです。

トレーニングした部分を使わない持久力トレーニングを

ウエイトトレーニング後に持久力トレーニングを行うと、筋肉(筋力)が落ちるのではなく、筋肥大の効果や筋力向上の効果が阻害(邪魔)されます。

つまりウエイトトレーニングの効果(筋肥大や筋力向上)はあるものの、その効果が小さくなるということです。

一方で、ウエイトトレーニングと持久力トレーニングで使う筋群が異なっている場合には、ウエイトトレーニングの効果があまり阻害されないことも明らかになっています。(1)

そのため、下半身の筋力の向上を阻害せずに、心肺機能を向上させたければ、あまり下半身を使わない持久力トレーニング(手のみを使った水泳など)が良いのではないでしょうか。

参考文献

(1)
CONCURRENT TRAINING: AMETA-ANALYSIS EXAMINING INTERFERENCE OF AEROBIC AND RESISTANCE EXERCISES
JACOB M. WILSON, PEDRO J. MARIN, MATTHEW R. RHEA, STEPHANIE M.C. WILSON, JEREMY P. LOENNEKE, AND JODY C. ANDERSON
Journal of Strength and Conditioning Research, 2012, 26(8)

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