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「柔らかい筋肉はいい筋肉」って本当?

こんにちは、フィジカルトレーナーとして活動しています、片井です。

今回は、筋肉についてのよくあるウワサ「柔らかい筋肉はいい筋肉」というものについてお話していきます。

柔らかい筋肉=いい筋肉?

まず結論から言うと、「柔らかい筋肉はいい筋肉」というのは正しいと言えるでしょう。

その理由について簡単に説明していきます。

柔らかい筋肉と硬い筋肉の違い

筋肉の「柔らかさ」と「硬さ」、これには色々な要素が絡んでいます。

筋肉自体である「筋繊維」、筋肉の表面にある膜「筋膜」、そして筋肉が持っているコリやハリなど、たんさんのものが組み合わさって外から手で触れてわかる、「柔らかさ」や「硬さ」になります。

しかし、これらが柔らかい状態というのは、「筋肉はいいコンディションである」というひとつの判断基準になります。

例えば筋肉を触れたときに感じる、「ハリ」や「コリ」は、筋肉が疲労することで筋肉の中の圧力(内圧)が高まり、硬くなっている状態を表しています。

この状態だと筋肉がギュッと縮まってしまうため、筋肉を通っている血管も縮こまった状態になってしまい、筋肉のなかに酸素や栄養が通りにくくなってしまいます。

そのままの状態ではその筋肉が持っている本来のパフォーマンスを出せないため、「硬い筋肉はコンディションが悪い→柔らかい筋肉はコンディションいい状態」と言えるでしょう。

柔らかい筋肉にするには?

そうなると気になるのは、「どうすれば筋肉は柔らかくなるか?」だと思いますが、これには一般的な身体のケアの方法であるストレッチや、入浴、マッサージなどが有効になります。

筋肉のコンディションを保つという意味でも練習やトレーニングの後のケアは大切ですので、サボることなく取り組んでください!

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