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ひとつの部位につき何種目のトレーニングが必要?

こんにちは、フィジカルトレーナーとして活動しています、片井忠です。

今回は、トレーニングに打ち込む選手が悩みがちなひとつの身体の部位に何種目のトレーニングが必要か、というポイントについて紹介していきます。

ひとつの部位に何種目のトレーニングが必要?

Q. 身体を分割してトレーニングする場合、肩や腕などひとつの部位に対して何種目をメニューに組み込むべきでしょうか?2分割、3分割など、それぞれのパターンで教えていただければと思います。

合計のセット数から考えてみよう

ひとつの部位に対し何種目必要かについて、大まかな目安ですが、上半身・下半身・体幹と身体のパーツを3分割した場合、腕や胸、肩などそれぞれの部位につき1〜2種目となります。

例・胸
ベンチプレス+ダンベルプレスなど

それ以上に細かく分割する場合、ひとつの部位に3〜4種目と徐々に増えていくことになります。

例・胸
ベンチプレス+ダンベルプレス+ダンベルフライなど

この種目の増やす基準については、1日トレーニングの合計セット数が同じような数になるように考えながら取り組むといいでしょう。

例えば、身体を上半身・下半身と2分割する場合、上半身の日に8種目合計24セットおこなう。上半身(押す動き)・上半身(引く動き)・下半身と3分割する場合、それぞれの日に8種目合計24セットというような考え方です。

このセット数はトレーニングの目的によっても変わりますが、どれだけやったらいいのかわからないという方は、ひとつの考え方として活用してみてください。

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