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食べる早さをコントロールして身体作りをサポートする「HAPIfork」

スポーツ選手にとって練習やトレーニングと同じくらい大切な食事による栄養摂取。

身体を動かすエネルギーになる白米やパン、身体を作る材料になる肉や魚などのたんぱく質など、食べる内容を意識している選手は多いだろう。

しかし、食べる早さについて考えて、意識している選手はいるだろうか?

今回は食べる早さをコントロールしてアスリートの身体作りをサポートするスマート食器「HAPIfork」を紹介しよう。

食べる早さをコントロールして身体作りをサポートする「HAPIfork」

HAPIforkは食べる早さをコントロールし、アスリートの身体作りをサポートしてくれるスマート食器。

毎日たくさんの運動をするアスリートは栄養を補給するために、早食いしてしまうかもしれないが、あまりにも早く食べるクセがついていると、消化不良や、満腹感を感じにくくなり、ついたくさんの量を食べてしまうなどの問題がある。

HAPIforkはそんな食べる早さで生まれる問題を解決するためにスマホとBluetoothで接続し、

  • 食事を食べるためにかかった時間
  • 1分あたりのフォークで食べた量
  • フォークで食べた間隔

などを計測し、早食いのペースになると、振動と点滅で知らせてくれるスマート食器。

食事のスピードを抑えてくれ、少量でも満腹感を感じやすくしてくれるため、柔道やボクシング、フィギュアスケートなどの減量が必要な場面の多いスポーツや、体脂肪を増やしすぎて体重管理が必要なアスリートの味方になってくれるだろう。

日本人はほとんどの食事に箸を使うことが多いため、箸型の登場も待たれるHAPIシリーズ。HAPIforkは一般販売価格$99(送料別)で公式オンラインストアで発売中だ。

HAPIfork公式ウェブサイト

HAPI.com : It’s time to join the HAPI revolution