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最低限やっておきたいアスリートの食事管理のポイント

こんにちは、パーソナルトレーナー兼、管理栄養士として活動している吉村です。

今回はスポーツ選手の食事管理のために手軽にできることを紹介していきたいと思います。試合前の調整のときなどに大切になることですので、ぜひ参考にしてみてください。

食事管理するためには何を記録すべき?

Q. 食事管理のために食事内容を記録していきたいと思っています。どんなことを記録していくといいでしょうか?アドバイスお願いします。

食事の内容にあわせて体重と体調の記録を

食事内容を記録しておくことは非常に大切なことですが、まず自炊をしていないと非常に難しいことでもあります。

その上でまずは、主食の重量

これは炊飯器の横に計量機を置いておき、その上で食器につぐことで簡単に把握できます。主食からの摂取エネルギーの割合は非常に多いので、これを把握しておくことは大切なことです。

次に副菜や汁物ですが、生姜焼きや肉じゃがといった献立名だけではなく、おかずに入っている材料名まで記載できていると非常に良いかと思います。

これにより自分の食事の偏りなどを把握することができます

試合に向けての調整のために

最後に体重や体調ですが、これはどんな食事をしたときに、自分の身体がどのようになるのかを把握するひとつの指標になります。

これを食事内容と共に記録しておくことでだいたいのパターンを把握すると、試合に向けての調整なども非常にしやすくなります。

試合にコンディションのピークをあわせるのはスポーツ選手として大切なことです。今回の内容をぜひ実践してみてください。

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