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【オーバーハンドスローの飛距離を伸ばしたい】投げ方のポイントとおすすめトレーニング

※今回の記事はこの質問を元に作成しています。

オーバーヘッドスローが上手くなりたい!

高校2年生でサッカー部に所属しています。僕はキーパーをしているのですが、オーバーハンドスローが下手くそで、飛距離もないし精度も低いです。

オーバーハンドスローをうまく投げられるようにしたいのですが、練習方法やどこの筋肉を鍛えればいいのかを教えてほしいです。

オーバーハンドスローの投げ方・フォームのポイント

オーバーハンドスローについてですが、飛距離を伸ばせない、精度も低い理由として身体の持っている力をボールに伝えきれていないという可能性があります。

簡単に言うと、フォームが崩れている可能性があるという事です。

その為、今現在の投げ方を動画撮影し、プロ選手の身体の動かし方と比較してみましょう。そうすればヒントが見つかるかもしれません。


↑出典:fstockfoto / Shutterstock.com

ひとつ、投げ方のポイントとしてお伝えすると「ボールを離す時の手の位置、肘の位置、肩の位置、投げる腕と逆の肩の位置が一直線になっている事」が大切です。

それがバラバラになってしまうと投げたい場所に投げれず、軌道が曲がってしまいます。だからこそ練習方法としては自分の投げ方を動画に撮って研究し、よりよいフォームを見つけ出せるように投げ込んでください

筋肉は様々なところを鍛えなければならないので、これを鍛えれば良いという事が説明しにくいですが…

あえてポイントを伝えるならお尻の筋肉、体幹の筋肉、肩の筋肉を鍛えてみてください。

トレーニング例

①仰向けになり、片足の膝を持ち上げる。
②両手は膝を押し、膝は両手を押す。
③床においた方の足首は立てて、かかとで地面を押しながらお尻をあげる。
④お尻を上げた状態で10秒キープする、もしくは上げて下ろすを繰り返す。
⑤10回×2~3セット行う。
※体がブレないように行いましょう。

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