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スポーツのための「腹筋トレーニングの選び方」

こんにちは、フィジカルトレーナーとして活動しています、「片井忠(かたいただし)」です。

今回は数々ある腹筋のトレーニングのなかでどんな種目を選んでいけばいいのか、その選び方を解説したいと思います。

スポーツのための腹筋のトレーニングの選び方

腹筋にはいくつものトレーニング種目がありますが、大まかに考えると身体をまっすぐに折りたたむ種目か、身体をひねる種目に分かれます。

そこからさらに身体を大きくひねるのか、小さくひねるのか、足を上げるのか、上半身を上げるのかなどで分けることができます。

身体を折りたたむ種目例・クランチ

身体をひねる種目例・ツイストクランチ

このように大まかに分けた動きの特徴と自分の競技での身体の使い方に似ている種目を選ぶようにしましょう。

スポーツの動きでは野球のバッティングやテニスのスイング、ゴルフのスイングなど腰を大きくひねりながら動きや、短距離走のように身体のひねりが少ない動きがあるのがわかると思います。

自分の競技ではどんな動きが多いのか、どんな身体の使い方を強化したいかを考えながら選ぶとパフォーマンスに繋がります。

腹筋のトレーニングのコツ

最後に腹筋のトレーニングのコツとして、通常のウエイトトレーニングなどよりも軽い負荷でおこなうというものがあります。

腹筋のトレーニングでも高い負荷をかけて6〜8回で1セットにすることのできるのですが、高い負荷でおこなうと体幹部から負荷が逃げやすくなります。

そこで、1セット12回できるくらいの負荷に設定して、体幹部から負荷を抜かないように身体をコントロールしながらおこなうようにしましょう!

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