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【球速を上げたい!】腰の回転を速くするために意識したいポイント

※今回の記事はこの質問を元に作成しています。

腰の回転速度を上げるトレーニングは?

大学2年で野球をしています。大学に入ってからウエイトトレーニングをやり始めましたが、まだまだ身体が細いので球速が出ません。

よく投球時に腰の回転速度を上げると球が速くなると聞きますが、速くするためのトレーニング方法はありますか?

まずは片足での安定性を高めましょう!

回転速度を上げる前にワインドアップ期で片足立ちになった時の安定性が必要だと思います。

  • 体幹、内転筋(内股)、臀部(お尻)が働いてしっかり軸足に体重を乗せているか
  • 踏み込んだ時の前足がブレーキとなり、体重を支えることが出来てるか

そこがしっかりしていれば回転速度はあがるはずです。

この2点が出来ていなければ筋力がついて、回転速度が上がってもコントロールできないと思います。

そのためには股関節、大腿四頭筋(もも前)、ハムストリングス(もも裏)の柔軟性、体幹の安定性が重要です。

特に前足の股関節の内旋の柔軟性とモビリティ(可動性)。これらがクリアできて、トレーニングの効果が出ると考えます。

具体的なトレーニングを以下に紹介します。

スクワット

デッドリフト

フロントランジ

カーフレイズ

ボックスジャンプ

筋力も大切ですが、フォームも大切なので、効率よく地面からの力を指先を通ってボールに伝えることも考えていきましょう。

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