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サッカーの試合を走りきるための「持久力トレーニング」

こんにちは、パーソナルトレーナーの吉岡です。

今回は、サッカーのように短い距離のダッシュと、長い時間のランニングが混じる試合を走りきるスタミナを身につけるための持久力をアップするトレーニングについてアドバイスしていきます。

サッカーの試合を走りきるような持久力を身につけるには?

Q. サッカーでフォワードのポジションをしています。前線からボールに対してプレッシャーをかけていくチームの方針なのですが、試合終盤ではやっぱり運動量が落ちているような感覚があります。1試合を通して走れるようになるためには、どんな持久系のトレーニングをすればいいでしょうか?

インターバルトレーニングで追い込みましょう!

サッカー選手には基本的に長距離選手のように長い距離を一定のペースで走り続ける能力よりも、様々な方向に緩急をつけた動作を連続してできる能力が求められます

そのため、一定のペースで走る「時間走」のようなトレーニングも必要ですが、より実践に近い状態でトレーニングするために、多方向への急な切り返し、ジャンプ、全力ダッシュなどを含めたインターバルトレーニングをキツイ、苦しいという感覚になるまで追い込みましょう。

「キツイけど、あと一本頑張る!」「苦しいけど、力を抜かない!」というラインを超える事がスタミナをつける事には必要です。

インターバルトレーニングの例

  • 15秒間7〜8割の力で全力疾走
  • 15秒間休憩
  • 4分間走らせ、1分休憩
  • これを2〜3セット繰り返す

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