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【アスリートの名言】気持ちで戦うサムライ「香川真司」のメンタル

口から出る言葉は、発した人のメンタルを表すもの。

心・技・体の全てを高め、戦うアスリートの言葉からメンタルを学び、自分の日々の考え方や習慣、行動に活かしてみよう。

今回はドイツのサッカーチーム、ボルシア・ドルトムントに所属し、日本代表選手としても活躍する香川真司選手から世界と戦うための闘争心や、向上心を学んでいこう。

負け・失敗について

「ブンデスやドルトムントで終わるつもりはないです」

「『もっと上のレベルでやったら、あのプレーでいいのか?』とか、常に上のレベルを意識して試合を分析していました」

「常に俺はね、『絶対に最後見とけよ!』と思っている。今は負けているかもしれないけど、コツコツと差を縮めて、絶対に追い抜いてやるという気持ちは、中学校の頃から持っている」

試合について

「コミュニケーションの面で遅れをとっていると思うし、危機感を持ちながら積極的に毎日を送っていきたい」

「一番大事にしているのは気持ちであり、戦う姿勢」

向上心について

経験から言えば、いいことしか言われない時期は「まだまだ」なんです。悪いことを言われて初めて一流に近づく。それを越えてこそ一流じゃないかな。

「技術は二の次といったら変ですけど、まずは気持ちの面で絶対負けないという姿勢で練習や試合をやらないといけないと思ってます」

「余計なことは考えない。どういう試合になるというイメージは持たない。ボールと相手とピッチだけを見て戦う」

信念について

「成長する時って、必ず苦しい時期があって、一回叩き落とされて、そこを乗り越えて成長していく。俺にとってまさに今だよね。ここを乗り越えれば、素晴らしい未来が待っていると思うと、今は本当に苦しいけど、気持ちを強く持っていけるし、ポジティブに考えられる」


出典:Shutterstock.com

「自分の信念と夢は絶対に崩れることはない。自分の将来へのプラン、強い思いは変わらないので、それを信じてやり続ける」

いつまでも向上心を保つこと

試合中はスピードにのったプレーでクールなイメージのある香川選手だが、うちに秘めた闘争心や向上心は計り知れない。

世界で戦うための覚悟や負けず嫌いさを発言のなかから感じることができる。

プレッシャーを乗り越えるメンタル、試合で活躍するためのフィジカルを手にいれるためにも、MUSTERの専門家の意見を参考に正しいアプローチの仕方を考えてみよう。

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