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試合で走れる、持久力と瞬発力を高めるトレーニング

※今回の記事はこの質問を元に作成しています。

試合で走れる体力をつけるには?

先日コーチにお前は長距離などの持久力はあるがサッカーでの試合の体力がなさすぎると指摘され、メンバーから外されてしまいました。

サッカーの試合の体力をつけるにはどのようなトレーニングが一番効果的でしょうか?

インターバル走やタバタ式トレーニングを取り入れよう

サッカーの競技の特徴を考えた場合、長距離走などの持久力だけでなく、相手よりも一歩先に出るための瞬発力も必要になってきます

短距離を何度も全速で走れる能力が必要だと考えられます。

個人でおこなうのであれば、インターバル走タバタ式トレーニングなどがオススメです。

タバタ式トレーニングはこちら

インターバル走では、15秒の全速力ダッシュ→15秒のジョギングを10セット繰り返し。

チームでは「シッポ取り鬼ごっこ」をやってみよう

また、チームとしておこなうのであれば、シッポ取り鬼ごっこは、高校生でも効果的です。

▼シッポ取り鬼ごっこの例
①最初はサッカーのコートをフルに使います(30名くらいからスタート)。
②20名になったら、コートの半分にする。
③10名になったら、ペナルティエリア内にする
④5名になったら、ゴールエリア内にする

ポイントは、常に全速力でおこなう事です。

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