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練習前・試合前に取り入れたい、パフォーマンスを高めるストレッチ

※今回の記事はこの質問を元に作成しています。

練習前・試合前にどんなストレッチが有効?

現在専門学校で柔道を1年行ってます。練習前・試合前にダイナミックストレッチをおこないたいと考えています。

どういったダイナミックストレッチが有効でしょうか?

可能であれば簡単なメニュー、ストレッチ名、ストレッチ内容を具体的に教えていただけないでしょうか。

安定性と可動性を高める4つのストレッチ

動的ストレッチの中にダイナミックストレッチバリスティックストレッチがあります。

スポーツ現場では明確な定義がなされていませんが、伸張反射(筋肉が引き伸ばされると、反射的にその筋肉が収縮する現象)の誘発の有無により、区別することが出来ます。

ダイナミックストレッチだけでなく、パフォーマンスを高めるための動的ストレッチをご紹介したいと思います。

どのスポーツもそうですが、体幹、脊柱の安定性と胸郭、脊柱、股関節の可動性はとても重要なポイントになります。

胸郭、脊柱、股関節に対しての動的ストレッチを載せますので、参考にして下さい。

①ワールドグレイテストストレッチ

ポイント・前足、手は床をしっかり押す。ローテーション時手が先行しない。手は胸の近くを通過する。

②スパイダーマン

ポイント・股関節の詰まりがでない様におこなう。

③スパイラルローテーション

ポイント・前足の膝が浮かない。ローテーション時手が先行しない。手を遠くに伸ばす。

④プレッツェル

ポイント・両肘を伸ばす。脊柱を回旋させてから前傾をおこなう。

形だけのストレッチにならない様に、ポイントを押さえておこなう様にして下さい。

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