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【ボールを見分ける】選球眼を鍛えるためのトレーニング

※今回の記事はこの質問を元に作成しています。

選球眼が落ちた?

野球をやっているのですが、視力が少し落ちたこともあってか、選球眼が悪くなったように思います。

選球眼を鍛えるのに有効な目のトレーニングがあれば教えていただきたいです。

選球眼鍛えるためのトレーニング

選球眼の軸は視力になります。そして、コース軌道の予測機能と判断力です。

まずは視力です。

視力が落ちた場合、向上させることは難しいです。なぜ視力が落ちたのかを視能訓練士という資格者のいる眼科で調べていただくことが必要となります。

万が一、遠視、近視、乱視などの屈折異常がある場合は早期に矯正したほうがいいです。選球眼どころが全体的にパフォーマンスを落とすことになります。

選球眼を鍛えるトレーニングですが、ふたつあります。追従性、瞬間視です。

追従性のトレーニング

追従性はボールを追うトレーニングです。2人1組でおこないます。

トレーニングする人の目の前に指を1本立て、40センチほど離します。眉間を中心に50cm真四角くらいの幅で自由に指を立てた手を動かします。速度もランダムで結構です。

トレーニングする人はそれを頭を動かさないように眼だけで追いかけます

方向としては左右、上下、斜め方向、手前奥です。手前までの距離は8cmまで近づけることができれば合格です。

瞬間視のトレーニング

残りは瞬間視ですが、まずは雑誌や漫画本、辞書等を1冊用意します。

適当に開いたページを見て、すぐに閉じます。その一瞬で眼に飛び込んできた情報を正確に答えることができるかというトレーニングです。

例えば、なんのキャラクターが出ていた、こんなセリフがあった、こんな文字があった、などです。

ハードなトレーニングではないのですが、十分なトレーニングになります。

効果が出るまで3ヶ月かかります。眼の世界には近道はありません。根気よく取り組んでみてください!

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