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アイスパックよりも便利?再利用できるケア用ゲルラップ「Opus Gel」

日々ハードな練習に打ち込むスポーツ選手にとってアイシングなどによる身体のケアは日常的なこと。

しかし、あるケガは冷やすこと、あるケガは温めること、またあるケガは圧迫しておくことが有効など、ケガによりいろいろな対処が求められ、またそれにより必要な道具が変わるのも面倒だった

そんな悩みを解決した、冷やすことも温めることもできるケア用ゲルラップ「Opus Gel」を紹介しよう。

再利用できるケア用ゲルラップ「Opus Gel」

今までのアイスパックやホットパックの問題を解決した「Opus Gel」は、再利用のできるゲルラップ。

冷やすことでアイスパックとして、温めることでホットパックとして使うことができ、そのまま身体の狙った部分に巻きつけることができるので、誰でも簡単に固定が可能

身体に密着させることができるため、アイシングに慣れていない人にありがちな狙った部分を冷やせていないといった問題や、冷やしすぎによるケガも防ぐことができる。

また、伸び縮みするゲルでできているので、冷やすだけ、温めるだけでなく、圧迫し関節を固定することも可能

ねんざで「足首を固定しながら冷やしたい」というときにも柔軟に対応することができるため、スポーツ選手の自宅にひとつあると、面倒な手間もなく素早く患部をケアすることができるようになるだろう。

製造国であるカナダの保険機関の認可も受けたOpus Gelは、ひとつ$49(約5,000円)で2017年5月に発売開始予定。

今まで面倒だという理由で自宅でのケアを怠ってきた選手も注目したい製品だ。

公式ウェブサイト

Opus gel Compression Wrap