close

無料会員登録

MUSTERに会員登録すると、あなたに合わせたコンテンツが
自動的に配信され、日々のスポーツに関する悩みを専門家に相談できます。

利用開始をもって《利用規約》
《プライバシーポリシー》
同意したものとみなします。

close

ログイン

パスワードを忘れた方はこちら

専門家がこたえる
スポーツメディア

MENU

【アルコール量に注意】スポーツ選手にとって「適度な飲酒」とは?

こんにちは、パーソナルトレーナー兼、管理栄養士として活動している吉村です。

今回は大学生や社会人でスポーツに打ち込む方が気になる、スポーツ選手にとっての適度な飲酒について解説したいと思います。

アルコールはどれだけなら大丈夫?

スポーツもしくは健康において、「アルコール=悪」というイメージが強いかもしれませんが、アルコールは適量であれば、ストレスを緩和したり、血行を促進する効果があります。

そのためスポーツに打ち込む方が気にするべきは、「どれくらいが適量か?」というところです。

アルコールの適量

厚生労働省は節度ある適度な飲酒として、「1日平均純アルコールで約20g程度である」という知識を普及するとしています。

「純アルコールで約20g程度」と言われてもわかりにくいと思いますので、身近な酒類での量を紹介します。

  • アルコール度数5%のビールであれば500ml
  • アルコール度数15%の日本酒であれば180ml(1合)
  • アルコール度数35%の焼酎であれば90ml(0.5合)
  • アルコール度数12%のワインであれば120ml
  • アルコール度数43%のウイスキー・ブランデーであれば60ml(ダブル)

このような量になります。意外と多いでしょうか?少ないでしょうか?

アルコールを飲みすぎると?

アルコールは飲まない方が良いという訳ではなく、適度な量でれば身体にとって良い効果があると報告されています。

しかし、適度な量で抑えられる人は少なく感じます

アルコールは1g当たり7kcalのエネルギーを持っており、多量に摂取すればそれだけ多くのカロリーを摂取することにもなります。また、アルコールには血糖を下げる働きもあるため、身体の中のエネルギー源を無駄に消費する恐れもあります

「アルコールは飲んではいけない」ということは決してありませんが、ほどほどにすることが大切です。