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【カギはアルギニン】「成長ホルモン」を増やすための食事のポイント

こんにちは、管理栄養士として活動している廣瀬直樹です。

今回はスポーツ選手の身体作りに関わる「成長ホルモン」についての質問に答えていきます。

食事によって成長ホルモンを増やすことはできる?

Q. 体脂肪を減らすためや、筋肉量を増やすためには「成長ホルモン」が大切ということを聞きました。何か食事によってこういったホルモンを増やすことはできるのでしょうか?

成長ホルモンを増やすカギはアルギニンにあり

成長ホルモンは、空腹時に胃から出るホルモン「グレリン」により最も分泌が刺激され、増やすことができますが、食事によって成長ホルモンを増やすには「アルギニン」というアミノ酸がポイントになります

このアルギニンは、成長ホルモンを抑制するホルモン「ソマトスタチン」を抑制することにより、成長ホルモンを増やしやすくすることが報告されています。

エビ、カニ、鶏むね肉はアルギニンが豊富な食材

アルギニンは、たんぱく質を多く含む食品に広く含まれているアミノ酸ですが、その中でも特にエビ、カニ、鶏むね肉に多く含まれています。

そのため、日々の食事にこれらの食品をとり入れることで、アルギニンをしっかりと摂ることができます。

正しい生活習慣のうえで意識してみよう

成長ホルモンは食事の前後、睡眠、運動、性別、年齢、ストレスなど、さまざまな刺激で量が調整されます。

食事だけでなく、適切な睡眠目的に合った運動も大切ですので意識してみてください。

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