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走力を高めるためのプライオメトリックトレーニング

※今回の記事はこの質問を元に作成しています。

走りに繋がるプライオメトリックトレーニングは?

走りに繋がるプライオメトリックトレーニングには、どんなものがありますか?

走力を高めるためのプライオメトリックトレーニング

プライオメトリックトレーニングはパワー発揮を高めるトレーニングです。

パワーとは「筋力×スピード」と表すことができ、短時間でどれだけ大きな力を発揮できるかを意味しています。

走る動きはスタート、加速、中間疾走、減速と一連の流れの中で全てがパワー発揮をしており、パワーを向上させることは走力(ストライド頻度×ストライド長)を向上させることに繋がります

具体的な種目をいくつか挙げます。

①シングルレッグジャンプ(10〜15回)

片脚立ちから連続ジャンプする(上方向、前方向)

②倒れこみジャンプ(5〜10回)

直立した状態から身体を前方に倒していき、限界のところで両腕と両膝を前に出しジャンプする(数回繰り返す)

③ボックスジャンプ(8〜10回)

スクワットの姿勢からボックスに跳び乗る

④ボックスジャンプ:シングルレッグジャンプ(10〜15回)

片脚をボックスに乗せ、膝と股関節を伸展しながら真上にジャンプする

⑤バウンディング(10〜30m)

地面を一歩一歩押し出し前方へ跳躍する 接地時間を短くし、空中では脚を前後に大きく開き、膝より下が前に出ないようにする

ケガに注意して取り組もう

下半身のプライオメトリックトレーニングの多くは走力向上のトレーニングになります。

すべてのトレーニングは全力でおこなわなければならないこと、疲労が溜まってたり、筋肉や関節などに痛みがある場合はトレーニング負荷に注意すること、1週間で2〜3回の頻度でおこなうこと、正しいフォームで実施すること、など以上の点に気をつけておこなってください。

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