close

無料会員登録

MUSTERに会員登録すると、あなたに合わせたコンテンツが
自動的に配信され、日々のスポーツに関する悩みを専門家に相談できます。

利用開始をもって《利用規約》
《プライバシーポリシー》
同意したものとみなします。

close

ログイン

パスワードを忘れた方はこちら

専門家がこたえる
スポーツメディア

MENU

スポーツ選手の夕食に糖質は必要なのか?

※今回の記事はこの質問を元に作成しています。

夕食に糖質は必要なんですか?

栄養や食事の勉強をしていて思ったのですが、夕食に糖質は必要でしょうか?

食べてからはもう寝ることくらいしか動かないのにエネルギーを作る意味がないと思うのですが、どうでしょうか?

翌日のパフォーマンスのためにも糖質は必須!

結論から言うと、スポーツ選手にとって夕食に糖質(ごはん・パン・麺)を摂ることは大切なことです。

確かに、夜は寝ることぐらいしかありませんが、人には基礎代謝というものがあり、この基礎代謝は寝ているだけも消費するエネルギーのことを指します。

もちろん、夜寝ているときでも脳や心臓、肺、腸など様々な器官が働いており、エネルギーを使っています。

夕食で脳や肝臓、筋肉に溜めこんだグリコーゲン(身体を動かすエネルギー源になる物質)は朝起きると枯渇状態に近くなっています

「枯渇状態になっていても朝ごはんを食べれば問題ないじゃないか」と思われるかもしれませんが、最近では競技中に疲労で倒れたりしてしまう選手は脳グリコーゲンの枯渇が関係しているのではないか、と考えられています。

この脳グリコーゲンの枯渇には、前日の夕食も影響しており、夕食をしっかりと食べていないと、このような状態に陥るリスクが高くなります

翌日の練習や試合のパフォーマンスを上げるためにも、スポーツ選手にとって夕食で糖質を食べることは必須になります。

是非、糖質の摂取を怠らずに食事を楽しんで下さいね!

質問したい人はこちらから

同じように質問したい人は こちらから