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【アスリートの名言】究極のポジティブマン、「長友佑都」選手のメンタル

口から出る言葉は、発した人のメンタルを表すもの。

心・技・体の全てを高め、戦うアスリートの言葉からメンタルを学び、自分の日々の考え方や習慣、行動に活かしてみよう。

今回は何度ものケガや故障を乗り越えて、サッカー日本代表として活躍する長友佑都選手から、究極のポジティブ精神を学んでみよう。

努力について


↑出典:Fabrizio Andrea Bertani / Shutterstock.com

僕は豊かな才能を持ったサッカー選手じゃない。

だからこそ、人の何倍も努力しなければ、上へは行けない。僕から努力をとったらなにも残らない。

「這い上がってやる」という気持ちが誰よりも強い僕は、厳しい環境に身を置いたほうが伸びる。

自分が一番でいるよりも、すごい選手、レベルの高い選手たちの中で、「負けたくない」と感じ、努力したいと思った。上には上がいる。

「努力する才能」とは、努力することを躊躇(ためら)わない勇気でもある。「こんなことやっても意味があるのか?」「このへんでええかな」そんな弱い心を振り切り、挑戦する気持ちが大事なんだ。

大切なのは叶えるために日々努力すること。現在の自分に満足せず、なにが足りないのかを探し、それを伸ばすトレーニングをする。そのプロセスが一番大事だと思い、僕は生きている。

感謝の気持ち

いい流れもあれば悪い流れもある。山あり谷あり、それが人生だから。どんなときも感謝の気持ちを忘れずにいたい。

「ありがたいな」と思う気持ち、感謝の心を持つことは、そういう小さな幸せを手にするチャンスをたくさん作ってくれる。成長するために、感謝の心は必要不可欠なんだ。


↑出典:Fabrizio Andrea Bertani / Shutterstock.com

サッカーで上を目指したいという思いは、自分のためなのかもしれない。でも、僕が目標を達成し、夢を叶えることで、恩返しができる。

「恩返しをしたい。恩返しをしなくちゃいけない。」そんな感謝の心が僕に力を与えてくれる。

ポジティブ精神

どんな環境であっても自分さえしっかりしていれば、成長はできるし、有意義な毎日は送れる。

嫌なことも、とらえ方や見方を変えれば、プラスに転換することができる。すべては自分次第なんだ。

冷静に現実を見つめる力も必要だけど、悲観的な感情はマイナスになるだけだ。


↑出典:Marco Iacobucci EPP / Shutterstock.com

僕はいま、「究極のポジティブマン」になっていると自負している。そうなれているのは、多くの挫折を経験しているからだ。

すべての経験を明日への肥やしにしていくためには、どんな挫折を経験しても決してマイナスと考えない究極のポジティブ思考でいることが大切だ。

人間としての強さ

度重なるケガからドン底を経験した長友選手。そんな彼の言葉には乗り越えてきたものや積み上げた努力の重さを感じる。

現状を分析する冷静さと、感謝の心やポジティブ精神といった熱い心が両立する彼のメンタルを見習っていきたい。

熱い心で努力を続け、高みに登るために、MUSTERの専門家の意見を参考にしてみよう!

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