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筋肉痛のときはトレーニングすべきか

こんにちは、フィジカルトレーナーとして活動しています、「片井忠(かたいただし)」です。

今回は、スポーツのためのトレーニングに取り組む多くの選手が悩んだことのある疑問である「筋肉痛のときにトレーニングをしてもいいのか?」という疑問について回答したいと思います。

筋肉痛がある程度取れてからトレーニングしよう

基本的に筋肉痛が残っているときは、それがほとんど回復してからトレーニングすべきです。

筋肉痛の痛みそのものは、筋肉での炎症が原因です。この炎症が出たまま状態では、筋肉が完全に回復しきっていないままトレーニングしてしまうことになります。

痛みがある程度なくなってからトレーニングするというのは、ひとつの目安になるでしょう。

例えば、久々のトレーニングなどで1週間筋肉痛が長引いたときは、しっかり1週間休ませ、痛みがなくなってからトレーニングする、ということです。

時間・日数は気にしない

よくある質問は、「超回復は48〜72時間でおこなわれると聞きます、それ以上休んでも意味がないのでは?」というものですが、これはある程度トレーニングに身体が慣れた状態でのことです。

筋肉痛が長引いたときは、まずはしっかりと痛みがなくなるまで休ませ、それからまたしっかりとトレーニングに打ち込むようにしましょう!