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スポーツの疲れを取り除く、ストレッチと食事ふたつのポイント

※今回の記事はこの質問を元に作成しています。

疲労を残さないためにできること

ハンドボールをしています。今日強豪校と練習試合だったのですが、前日の少しハードなトレーニングの疲労が抜けず、思った通りにプレーできませんでした

疲労を次の日に持ち越さないためには具体的に何をしたらいいですか?

疲労を残さないためのストレッチ&食事

疲労を次の日に持ち越さないためには、練習後1時間以内の入念なストレッチと、栄養補給が大切です。

それぞれどんなことをすればいいのか簡単に解説していきます。

疲労を取り除くストレッチ

疲労を次の日に持ち越さないため方には、まずトレーニング後1時間以内に入念なストレッチをすることをオススメします。

ストレッチの種類としては、静的なストレッチ(反動を使わずに、じわりと伸ばす方法)で、以下の部分を伸ばすストレッチをおこなってください。

  • 足底筋膜(足の裏)
  • 下腿三頭筋(ふくらはぎ)
  • ハムストリングス(太もも裏)
  • 大腿筋膜張筋(太もも横)
  • 大腿四頭筋(太もも前)
  • 大臀筋(お尻)
  • 広背筋(背中)
  • 大胸筋(胸)
  • 三角筋(肩)

これらの部分を、ひとつにつき20秒程度を目安に伸ばすようにしてみて下さい。

ストレッチは長いほうがいいと思われることもありますが、長い時間伸ばしても、20秒程度伸ばした時と効果はほぼ変わりません

20秒程度を目安にしてストレッチしていきましょう。

翌日万全な状態にするための食事

このストレッチだけでも疲労の残り具合が改善されますが、さらに翌日万全な状態にするには、食事も大切です。

翌日、万全な状態にするには、練習・トレーニング直後にたんぱく質(肉や魚、卵)+糖質(米やパン)を摂ること。

そして、その日の夕食を糖質中心の食事にすることで、トレーニングや練習で失われた体内のエネルギー源も補え、パフォーマンスを維持することができるかと思います。

ストレッチと食事を上手に組み合わせて、是非実践してみてください。

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