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走るフォームを分析する、人工知能ランニングコーチ「SHFT IQ」

ほとんどのスポーツの練習やトレーニングとして取り入れられるランニング

マラソンや駅伝の選手なら長距離を効率的に走るためのコツやフォームが教えられるが、そのほかのサッカーやバスケといった球技では走るフォームは教えられないままのことが多い。

走り慣れていないフォームではケガにつながってしまうこともあるため、「自分専属のランニングコーチが欲しい」と思う選手もいるのではないだろうか?

そんなランニング中のフォームに関する悩みを解消してくれるのが、人工知能を搭載したコーチングデバイス「SHFT IQ」だ。

ランニングのアドバイスをする人工知能コーチ「SHFT IQ」

SHFT IQは胸や足の甲に装着するだけで、全身のランニングフォームを分析することのできるデバイス。

Bluetoothで接続したスマホへと情報を送ることで、リアルタイムでランニングのフォームを改善するための情報を送ってくれる

歩幅や着地姿勢、着地時間、つま先の角度、1分間の歩数など、合計9種類のデータからフォームを改善するための情報を分析。

毎日長距離を走る選手でも、週に1〜2回しかランニングをしない選手の場合でも毎回正しいフォームにするための情報を届けてくれ、悪いフォームで走ることから生まれる身体のケガを防ぐことが可能だ。

さらに毎回のランニングでデータを取得すれば、前回のランニングとの比較ができ、さらに能力を伸ばすためのトレーニングプランも提案してくれる。

長距離を専門とする選手から、持久力が必要なスポーツの選手まで幅広く活用できる最新デバイスとなっている。

一般販売価格は$109(約12,000円)、2017年の9月から販売予定。気になるコーチや選手は公式ウェブサイトをチェックしてみよう。

公式ウェブサイト

SHFT IQ - Become A Better Runner With Your Virtual Coach