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【糖質も大切!】身体を大きくする「バルクアップ」のポイント

※今回の記事はこの質問を元に作成しています。

「バルクアップ」のための食事の方法

「バルクアップ」についてわかりやすく教えていただきたいです。

そして、食事の方法(量、回数、何を食べればよいか)についてアドバイスをいただければうれしいです。

脂肪をつけず、筋肉を大きくする

バルクアップとは、身体を大きくしようとすることですが、普通の増量ではなく、それよりも脂肪を付けずに筋肉の肥大を狙います。

バルクアップするためには食事だけでなく、トレーニングと休養もしっかり取らないといけませんが、食事では糖質をしっかりと摂るように心がけましょう。

バルクアップするには糖質の量も重要

スポーツをしている人は「筋肉を付ける=たんぱく質を摂る」と考えている人が多いですが、筋肉を付けるためにはまず米や麺などの糖質が重要になります

たんぱく源である肉を多く摂る人は、確かにたんぱく質の摂取量は上がりますが、たんぱく質を増やせば増やすだけしっかり筋肉になるかというとそうでもありません

逆に脂質も同時に摂ることになるので、体脂肪が知らない間に増えることもしばしばあります。

理想的な糖質とたんぱく質の割合

食事タイミングとしては、練習後1時間以内にしっかりと栄養バランスの整った食事を食べることが理想的です。

練習場所から自宅が遠い、食事の準備がしにくいなど、練習後1時間以内に食事を摂れない場合は、練習後なるべく早いタイミングで補食として糖質:たんぱく質=3:1ぐらいの割合になるものを摂取できると理想となります。

バランスよく食べることを心がけよう

スポーツ栄養の基本はスーパーやコンビニなどで手に入るような普通の食品を多くの種類食べることにあります。

多くと言っても10種類、20種類の食材ではなく、5〜6種類でも始めは大丈夫です。

今よりも意識して食べる食材や食品の量を増やしてみてください。もちろん、野菜や果物も筋肉を付けるために必要なビタミンなどを多く含むので、こちらも意識してを食べてみましょう!

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