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【アスリートの名言】究極の負けず嫌い、吉田沙保里のメンタル

口から出る言葉は、発した人のメンタルを表すもの。

心・技・体の全てを高め、戦うアスリートの言葉からメンタルを学び、自分の日々の考え方や習慣、行動に活かしてみよう。

今回は世界大会16連覇、個人戦206連勝を記録する前人未到のギネス記録保持者、吉田沙保里選手のレスリングや練習に対する名言を紹介しよう。

レスリングと生きる日常


↑出典: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Saori_yoshida_edited.jpg#/media/File:Saori_yoshida_edited.jpg (CC BY-SA 3.0)

「小さいときはもうレスリングをやらされているという感じでした。帰ってきたらご飯を食べて、『はい、練習』という感じだったので、自分でやりたいと思うよりも、やらないといけない、そういう日常の生活になっているという感じだったので、本当にやめたいとも思いましたし、遊びたいとも思ったし……けど、遊べないという感じですね」

「谷亮子選手が金メダルを取られたのをみて『私も欲しい』とお父さんに言ったら、『金メダルはスーパーやコンビニで買えるものではない、目指して勝ち得るものだ』と言われて目指し続けた」

「小さい時の思いと今の思いは全然違います。自分でやらなくてはいけない。レスリングはやらされているのではなくて、自分からやっているという感じです」

負けることについて

「私は勝ち続けることで成長したんじゃなく、負けて強くなってきたんです」

「自分の弱いところを強化して、鍛えられるところは鍛えて、オリンピックを迎えたいというのはありますね」

よく、試合後に負けはしたけれど強敵相手に善戦できて満足みたいなコメントをする人がいますが、冗談じゃありません。勝負は勝たなければダメ。

練習について

「練習場に何をしに来たのかを自分に問いかけながら練習に取り組む」

「目標を決めたらわき目もふらず、進んでいく」

「一生懸命を楽しむ」

「目標や夢は、早い内からあるとチャンスが広がります。最後まで諦めない人になってください」

勝ちを狙い、負けから学ぶ

どんなときでも勝ちを狙い練習を続ける吉田選手。

負けず嫌いでも、一度負けたら弱いところを直視する彼女の精神力を見習いたい。

読者の方々も負けた理由を分析し、改善するためにMUSTERの専門家の意見を参考にしてみよう!

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