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【身体への負担は変わる?】人工芝のメリットとデメリット

※今回の記事はこの質問を元に作成しています。

グラウンドで身体にかかる負担は変わる?

高校で野球をしています。グラウンドは土ではなく人工芝なのですが、周りには腰痛を訴えている人が多いです。

グラウンドが土か人工芝かで身体にかかる負担は変わるのでしょうか?

人工芝のメリットとデメリット

質問ありがとうございます。

結論から言うと人工芝によって身体にかかる負担は大きくなります。以下にメリットとデメリットを記します。

人工芝のメリット

まずメリットです。

  • 多少の悪天候でも対応できる
  • 手入れがほとんど不要で維持費が安い
  • 土ぼこりがたたない
  • 水たまりができない

などがあります。

人工芝のデメリット

次にデメリットです

  • 初期費用が高い
  • 耐久性が3〜5年とあまり長くない
  • 炎天下ではとても暑い
  • 野球では雨の時に球足が早くなる
  • 地面が硬いため、反発性は高く衝撃を吸収しにくく怪我をしやすい (※腰やひざなど)
  • スライディングなどで火傷する場合もある

環境面のことなので、変えるのは難しい面があると思います。

そのため日頃から身体のメンテナンスとして、ストレッチを怠らないこと練習以外での姿勢不良に注意したり、栄養面にも気を配るチャンスとして捉えると色々とできることがあると思います。

それらは当サイトの記事からも勉強できますので、これをきっかけに自身の身体やチームのために学びましょう。

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