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【意味はある?】朝の坂ダッシュトレーニングの効果とは?

※今回の記事はこの質問を元に作成しています。

朝の坂ダッシュの効果は?

現在高校3年生で小学3年生からクロスカントリースキーをやっています。遠征や合宿では朝起きて20分ジョギングをして緩い坂ダッシュを5本やっています。

先生には朝からダッシュをしておくと練習で早い動きをしなくても大会で早い動きができると言われてます。これがどうしても理解できません。朝ダッシュによって体が動くようになるんですか?

朝のダッシュの効果

朝にダッシュをするというのは、普段の練習の日についてでしょうか?それとも試合当日のことでしょうか?

それによって回答が異なるので、それぞれについて答えさせていただきます。

普段の練習の効果

まず普段の練習で、朝にダッシュ・午後に持久系トレーニングというふうに分けるのは良いことだと思います。

ウェイトトレーニングなどの筋力系の運動と、持久的な運動を続けておこなうと、ウェイトトレーニングの効果が邪魔されるというデータは出ています。

ダッシュなどの瞬発的な運動についても同様に考えられるので、ダッシュと持久系トレーニングを行う場合は、可能であれば午前午後で分けたほうがいいでしょう。

そうすることによってダッシュのトレーニングの効果が高まり、試合でより身体が動くようになると思います

試合当日の効果

次に試合当日についてですが、「疲労を残さない程度に」ダッシュをするのは良いのではないでしょうか。

人間は1日の中で体温の変化など、時間帯によって状態が変わります。そのため朝一よりも午後の方が身体が動き、競技の記録も良くなると言われています。

例えば体温が上がりきっていない昼前ごろに試合がある場合は、少し早起きをして(もちろん、早く寝ることが前提です)軽くダッシュをすることで、その時間帯にベストな状態をもっていく手助けになるかもしれませんね。

ただし、疲労が残るほどの激しい運動では逆効果ですので注意してください。

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