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動きのキレがある選手と、キレがない選手の違いとは?

※今回の記事はこの質問を元に作成しています。

動きのキレがある選手と、キレがない選手の違いとは?

25歳でフットサルを始めました。キレがある選手とない選手は何が違いますか?

身体を上手く使えているか?パワーやスキルがあるか?

パーソナルトレーナーの吉岡と申します。ご回答致します。

キレがある選手とない選手の違いは、シンプルにお伝えすると

  • 身体を上手く使えているか、使えていないか
  • 使えているのであれば、それにパワーとスキルが伴っているか

という事が言えます。以下の画像をご覧下さい。

画像を見て頂くと、ピラミッドの土台を形成している「機能的動作」は
「身体を上手く使う事ができる」という事を示しています。

そしてその上に「パワー」、さらにその上に「スキル」があります。

怪我が少なく、キレのある、パフォーマンスが高い選手はこのピラミッドが正しく形成されていると言えます

しかし、例えばこのピラミッドの「機能的動作」の幅がパワーやスキルの幅よりも狭くなったと想像してみてください。

このピラミッドは崩れてしまいますよね。

また「パワー」の幅が同じ様に狭くなったと想像してみてください。

上のスキルが崩れてしまいますよね。

さらに「スキル」の幅が同じ様に狭くなった場合、せっかく機能的動作もパワーもあるのにスキルが狭い為に、理想的なパフォーマンスが発揮出来なくなります

自分の身体を知ろう

つまり、キレのない選手のどこに問題があるかはしっかりと専門家が「身体の評価」をしなければ分からないですが、いずれかの幅が狭くなっていることが原因です。

だからこそパフォーマンスを向上させる為にも、まずは「自身の身体を知る」という事をされると良いのではないかと思います。以下の記事もあわせて参考になれば幸いです。

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